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DTモデルス製作日誌

鉄道模型カスタムオーダー専門店DTモデルスの製作日誌ブログ

EF65 2080追加工しました。

 

ホーン部分を白く塗装してしまっていたのでグレーで塗り直しました。

 

後撤去されたコックのエア管をもう少し長くとの事なので追加工しました。

元のエアーホースの根本を切って使用したので延長は出来ないので新たに作ります。

更にリアルに見えそうな方法を思いついたのでそのように加工します。

穴から板に支えられて管が生えている感じなので、

元の取り付け穴より細い0.6ミリのプラ棒を厚さ0,2ミリのプラ板を1ミリ幅に切り出したものを組み合わせて再現しました。

塗装して組付けるとこんな感じになります。

穴径より細い管が板に支えられて出ている感じに見えると思います。

なかなか再現の難易度は高いですがただ丸棒が生えているよりはリアルに見えるかと。

 

これで一応作業完了になります。

 

HO KATO EF65 2080作業完了いたしました。

ご依頼者様大変お待たせいたしました。

 

完成状態の前に、運転士側の窓をスモーク塗装しました。

取り付けてしまうと分り難くなるので少し濃いめ&少し青みを足しました。

Hゴムも全て黒くしておきました。

 

付属パーツを取り付けて作業完了です。

ガラスも運転士側は少し暗く見えているのが分ると思います。

 

スカ―トの撤去されているエアホース&コックは付属パーツの基部のみ切り出して

再現しました。

一晩おいて再度確認して問題が無ければ本当に作業完了になります。

 

ご依頼者様には改めてお知らせいたしますので今しばらくお待ちください。

HO KATO EF65 2020化改造制作進行中です。

 

パンタ・碍子・避雷器・ナンバープレート各部塗装完了しました。

パンタの擦り板部分は塗装後に磨き出しておきました。

 

モニターの常磐アンテナ跡も上手く行きました。

そんなに違和感なく収まっていると思います。

 

これでボディ側の塗装・改造は完了したのでボディは仕上げに入ります。

 

跡はガラスの塗装とスカートの小加工になります。

 

引き続き作業を進めます。

 

 

HO KATO EF65 2020化制作進行中。

 

モニターの常磐アンテナ跡の改造が完了しました。

配管の被覆を通すのにシリコンスプレーを使って油がついたので洗浄に移ります。

 

モニターはしっかり洗浄したいので一晩洗剤に漬け置くため触れなくなってしまったので

屋根の塗装をしました。

 

ボディ側は後は赤プレート化したら塗装は完了になります。

 

引き続き作業を進めます。

HO KATO EF65 2020化改造作業開始いたしました。

ご依頼様お待たせいたしました。

 

作業内容は赤プレート化、屋根・碍子・パンタの塗装、

スカートコック類の塗装&小加工と諸々小加工。

そして常磐アンテナ跡の取り付けになります。

 

まずは分解・洗浄。

クリーム帯下に擦り傷があるとの事でそちらも確認。

水でぬらすと見えなくなったので仕上げの半艶クリアーでほぼ消えると思われるので

特に触らずに進めます。

加工としては一番重い常磐アンテナから進めます。

KATOのEF81用のアンテナえお用意していただいたのでそちらを使用します。

配管は使えないので輪っかの部分だけ切り出して簡単な穴あけ治具を制作しました。

良い位置に取り付け出来たと思います。

 

次に配管を考えます。

配管の太さが途中で変わるので、0,3ミリの真鍮線を細めの電線の被覆に差し込んで

太さの変化をつけます。

取り付けるとこんな感じになります。

Nでは難しいですがOHならではの加工になります。

大きいモニター側は配管止めも必要になるのでもう少して手間がかかりそうです。

 

引き続き作業を進めます。