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DTモデルス製作日誌

鉄道模型カスタムオーダー専門店DTモデルスの製作日誌ブログ

鉄コレ東急7200制作開始いたします。

ご依頼者様大変お待たせいたしました。

屋根交換5両と、塗装変更1両後は細々した加工になります。

 

まず帯付きを帯無しの銀にするのでIPAに浸けて剥がしてしまいます。

 

綺麗に剥がれました。

 

次は屋根パーツの確認をしてそのまま使用できるのか確認します。

 

引き続き作業を進めます。

間が空いてしまいましたがロンチキ制作進行中です。

 

滑り台は一時中断して、チキ車体の加工が必要なのでそちらの加工に移ります。

不必要なリブを撤去して位置が全く変わる3両はプラ材にて作り直しました。

リブの加工が終わった所でブレーキ表示器とステップを取り付け易くするためにプラ材にてベースを取り付けました。

 

ブレーキ表示器、ステップの取り付け完了状態です。

このまま車体の方を先に仕上げていきます。

 

引き続き作業を進めます。

 

DE50他作業完了いたしました。

ご依頼者様大変お待たせいたしました。

 

DE50

ワールド工芸のエッチング・プラのハイブリットキットでしたが、

マルチマテリアル独特の難しさはありましたが何とか形になりました。

カプラーはカトーのナックルカプラーに交換しました。

可能ならば短カプラーでとの事でしたが取り付け位置の関係で通常長になりました。

 

キヤ97 200

こちらもワールド工芸のエッチング・プラのハイブリッドキットです。

DE50よりエッチングの割合が多く繊細なキットでしたが此方も無事形になりました。

こちらもKATOナックルカプラーに交換しましたが、DE50と同じ理由で通常長になっています。

 

阪急4050

kitcheNの素体キットになります。

キット自体はオーソドックスなエッチングキットなので問題なく作業出来ました。

回転灯の根本は金属シールを貼り付けて実車の見た目に近づけてみました。

 

ご依頼者様には改めてお知らせいたしますので今しばらくお待ちください。

 

 

DE50他キット3点ゆっくりとですが制作進行中です。

 

阪急4050のボディ塗装が完了しました。

後は回転灯とアンテナを取り付けて窓を貼ればボディは完成になります。

 

次は色がバラバラな床下の色をそろえる為に塗装します。

 

引き続き作業を進めます。

DE50他キット3点ゆっくりとですが制作進行中です。

 

キヤ97 200作業完了しました。

なかなかの難物キットでしたが何とか完成いたしました。

続いて最後の1キット。

 

キッチンの阪急4050の製作に入ります。

いきなりでがボディのハンダ付けが完了し、取り付ける部品を仮置きしてみました。

 

ヘッドライトステーも部分の元穴がおかしかったので少し後ろに穴あけし直してあります。

後ほど回転等になる列車無線アンテナの位置関係も悪くないのでこの位置で進めます。

渡り板は先にボディに接着しておきました。

 

床板もすでにキチンと収まる様に加工済みです。

 

次はボディの塗装に移ります。

引き続き作業を進めます。