ダイエットにおいて大事な
筋肉率を計算する方法です。
筋肉量(除脂肪体重)÷2÷体重×100=筋肉率
※筋肉量(除脂肪体重)がはかれない体脂肪計の場合
体重×体脂肪率=体脂肪量
体重-体脂肪量=筋肉率
こちらの方法で、筋肉量(除脂肪体重)を
算出してみてくださいね。
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ダイエットをするうえで、
タンパク質を上手に摂取することが
大事だと言うことをお伝えしましたが、
ただ、やみくもに摂るのではなく、
どの食材から摂取するのかも重要です。
タンパク質には、
肉や魚、卵、乳製品などの動物性タンパク質と、
穀類や豆類などの植物性タンパク質があります。
動物性タンパク質の場合、
確かにタンパク質が含まれる量は多いのですが、
それと同時に脂肪も一緒にとってしまうので、
どううしてもカロリーが高くまってしまいます。
動物性脂肪の摂り過ぎは、
肥満や動脈硬化などの生活習慣病に
かかる危険性が高まります。
動物性タンパク質を摂るなら、
脂身より赤身、お肉より魚。
青魚より白身の魚。
こんな感じでちょこっと意識して
みるといいでしょう。
それに対して、植物性タンパク質は、
動物性脂肪が含まれませんし、
低カロリーで多くのタンパク質を摂取できるので、
ダイエットのために筋肉をつける食材として
最適です。
特に植物性タンパク質の代表である
大豆タンパクは、低カロリーで高タンパク。
さらに血中のコレステロールや中性脂肪を
減らす効果や、心臓病や女性の更年期障害の予防、
そして体脂肪を減らす効果があると言われています。
私自身も自己紹介の方で、
ダイエットの結果をビフォーアフター写真で
紹介しておりますが、
大豆タンパクを積極的に取り入れることで、
カロリーを1000~1200kcal程度に抑えることができ、
筋肉を落とさず、脂肪だけを落とすという
ダイエットに成功しました。
とりあえず一日の摂取の目安としては。
体重に1.2をかけてグラムに直した程度の
タンパク質を摂ることを目指すといいでしょう。
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