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◆抜け毛の予防



髪の毛を生やすというのは難しいことですが、抜け毛を予防するのなら比較的
簡単だと思います。

抜け毛を防ぐには常に頭皮をキレイに保ち、
毛穴に皮脂などがびっしりとつまらないようにしておかなければいけません。

髪の毛というのは毛穴の状態によって左右されます。

抜け毛を予防する方法として

◆なるべくストレスを溜めない(適度に発散する)
◆偏った食生活を見直す
◆しっかりと睡眠をとる
◆タバコを辞める
◆お酒を控える

などがあります。
生えることが期待できるのなら、どれも特別難しいことではないはず。

タバコが吸えないことを我慢して髪の毛が生えることを期待し
元通りに生やす努力をするのか・・・
髪の毛が生えることを諦めて、タバコを吸い続けるのか・・・

どちらがいいのかは言わずともわかること。

結局髪の毛が生えるのに、努力なしでは変化は見られないのでしょう。

自分の力では不可能だと感じた際には
禁煙外来などに頼るのも手だと思います。

禁煙は髪の毛が生えてくるキッカケを作るだけじゃなく、
健康にもいいことなのでぜひおすすめします。

AGA(男性型脱毛症)の場合、薄毛や抜け毛を放置しておくとどんどん進行して
しまいます。
できることから食い止めてみることで、薄毛や抜け毛が予防することができます。

また、フケが多くなってきたなと思ったら抜け毛の第一歩かもしれません。
できるだけ頭皮を正常な状態に保てるように清潔にしておきましょう。

髪の毛は20歳を境にどんどん細くなっていくそう。
その進行を遅らせる為にも、頭皮は常に清潔にしておく事を心がけることで
髪の1本1本が細くなっていくのを遅らせることはできるはずなので
髪が生える方法うんぬんの前に、まずは生える為の努力をしていきましょう。
髪が生える方法~生えるのは可能か~

髪が生える方法を知りたい、薄毛を解消したいと悩む人が増えている世の中、
髪が生える事が可能なのか、どういった方法なら髪が生えるのか知りたい人は多
いかと思います。

近年女性が薄毛の対策をする時代になってきていますから、もはや薄毛は男性だ
けの悩みではなくなってきているということでしょう。

とはいえ、男女関係なく髪がふさふさ生える人からすると一生理解できない悩み
なのかもしれません。

髪が生えるうんぬんより、多すぎて困るという人もいれば、
沢山生える方法が知りたいと真剣に悩む人もいて、毛が生える生えないの悩みが
本当に人それぞれであり、ないものねだりで上手くいかないもの・・・。

薄毛といっても、本当に加齢によって髪が薄くなってきているタイプなのか、
元々おでこが広い、または髪が少ないというタイプなのか、2つのタイプがある
と思います。

昔はふさふさ生える人だったのに今は薄毛になったというタイプであれば前者の
タイプでしょうし、
子供の時からずっと薄毛なのであれば後者のタイプなのでしょう。

どちらのタイプなのかによって対策は違うので、自分はどちらのタイプなのか知
りましょう。

元々の髪質が細くコシもないとなるとペタッとして余計に薄く見えてしまいしま
いますが、
髪質を改善していくことによって生える可能性は低くてもかなりマシに見せるこ
とはできます。

髪が太くなることによって密度が増しますから、当然生える奇跡が起きたかのよ
うに頭皮の見える部分も少なくなるでしょう。

とはいえ、生える方法はお金を惜しまず出せばあるにしても、
お金を出しても髪質は簡単には改善できません。

くせ毛を直すのならストレートパーマや縮毛矯正でどうにかなりますが、
髪の1本1本を太く生えるようにするとなると、難しいですから、増やすしか方法
がありませんよね。

今手軽にできる髪が生える方法と言えば、やっぱり育毛効果のある育毛剤を使うと
いう方法が代表的でしょう。
髪が生えるには亜鉛が大事

友人は最近、女性なのに薄毛に悩むというまさに今時の現代人です。
体中は体毛が濃く、脱毛器を手放せない程だというのに皮肉なものですよね。

薄毛に悩む人におすすめなのが、亜鉛。

“酵素”には色々な種類があり、亜鉛を必須としているものも多く、傷の回復を
早めてくれたり、発育を促したりなどという効果があるのです。もちろん髪にも
効果があるということですね。

ちなみに、私達が日常的に摂取できる中で亜鉛が多く含まれる食品には、「牡蠣
(生)」、「豚肉(レバー)」、「牛肉」、「たまご(卵黄)」などがありますが、特
に生の牡蠣に関しては他の食品が1ケタなのに対し、13.2という高めの数値で亜鉛
が入っています。

新陳代謝を高めて免疫力もつけてくれるので、薄毛対策としてすごく重要な食品
だと言えそうですね。髪の毛細血管のすみずみにまで大事な栄養をおくる為、毛
根にまで栄養素をしっかりと運ぶことによって、育毛の効果も出ると言えそうで
すよね。

ですが亜鉛には毒性もある為、当然過剰な摂取は良くありません。

髪が生えてほしいからといって、過剰に摂取しまくるのは逆に急性中毒を起こし
てしまう可能性もあるので注意しましょう。

ですが普段通りに食事に取り入れていく分には、全く問題がないので至って普通
に摂取するようにするといいかと思います。

亜鉛の1日あたりの推奨摂取量は「30mg」なのですが、ミネラルの中では最も
毒性が低いと言われていて、多少なら余分に摂取しても問題はないという意見も
あります。何事もほどほどにということですね。

ちなみに、元々体内の亜鉛の占める割合はごくわずかなのですが、なんと体重が
70キロの人でたった2グラム程度しかないのです。それを補うために、食事で
適度に摂取するということが大事なんですね。

亜鉛は食品を加工する過程で失われやすい栄養素でもあるので、サプリメントで
補うという手もありかもしれませんね。
髪が生える仕組みとは

髪に関する悩みはきっと誰もが1度は抱えたことがあると思います。

薄毛、脱毛症、白髪、カラーリングやパーマなどが原因の傷みなどなど小さなこ
とから大きな事まで
男女問わず誰もが悩んだことがあるかと思います。

白髪には白髪の対策があり、髪の傷みには傷みの対策があります。
もちろん髪が生える仕組みを知ることによって、薄毛の対策もできるようになる
のではないかと思います。

最近母が白髪が気になると言って最近通販で話題の“利尻ヘアカラートリートメ
ント”を買ったそうです。
いちいち美容院に行ったり、自分で定期的に染める白髪染めとは違い、
毎日の洗髪ついでに白髪も染まるから楽で嬉しいと言っていました。

これは白髪の話ですが、時代がすすむにつれて、髪が生える仕組みについても
何か革命的な何か対策が出てくると思っています。

今はその革命的な何かは判明していないかもしれませんが、髪に関することが色
々とわかってきていますよね。

髪はアミノ酸から作られているなど、昔では判明できなかったことばかりです
よね。
また、髪の中にはメデュラというものがあるのですが、そこに脂肪や色素や含
まれていて、
保持機能もあり、これによって毛の太さが決まっていると言われているようです。

ただ、このメデュラというのは生まれたばかりの赤ちゃんにはないそうです。
赤ちゃんは髪が細く繊細ですよね。

これを補うことによって、髪は太くなる、そう考えれるのが自然ですよね。

そういった髪の仕組みに関する知識を自分でいくつか持っているだけでも、
何か髪が生える対策法が見えてくるかもしれませんよ。










◆ヘアサイクルとは?



毛髪(毛根と毛幹)の構造
毛髪は、頭皮から出て目に見える部分「毛幹」と、頭皮の中にあって目に見え
ない「毛根」とに分けられます。
毛根の構造
毛髪を作り出しているのは、「毛根」です。
球状に膨らんだ毛根の根元は「毛球」と呼ばれ、毛球の内側にあるのが「毛乳
頭」です。
毛乳頭は、毛細血管が運んでくる栄養分を取り込み、毛球内部にある「毛母細
胞」に与えます。栄養分を受け取った毛母細胞は分裂を繰り返し、次々に細胞
を押し上げ、毛髪が成長するのです。 毛髪の構造
毛幹の構造
毛幹の断面図 毛根部分の細胞は生きた細胞ですが、目に見える毛幹部分の細胞
は死んだ細胞なので、痛みなどの感覚はありません。
毛幹は、3つの層から構成され、中心部が毛髄質(メデュラ)、中間部が毛皮
質(コルテックス)、一番外側が毛表皮(キューティクル)と呼ばれています。

【毛髄質・メデュラ】
毛幹の中心にある毛髄質(メデュラ)は、細胞と共に多くの空気を含んでいます。
一般的に太い毛髪ほど毛髄質(メデュラ)が多く、うぶ毛や赤ちゃんの毛髪に
はありません。

【毛皮質・コルテックス】
毛髪の大部分を占めるのがこの部分で、毛髪の約85~90%が毛皮質(コルテッ
クス)です。
毛皮質(コルテックス)は、細い繊維状の細胞からできており、主成分はタン
パク質。このタンパク質の状態によって毛髪の太さ、強さが決まります。
また、毛皮質(コルテックス)中にはメラニン色素が含まれており、髪の色は
この量で決まります。

【毛表皮・キューティクル】
毛幹の表面にある毛表皮(キューティクル)は、ケラチンと呼ばれる硬いタン
パク質からできており、ウロコのように毛先に向かって重なり合い毛髪の内部
を保護しています。
水分不足や摩擦などで毛表皮(キューティクル)が壊れると毛皮質(コルテッ
クス)の繊維細胞をまとめきれなくなり、枝毛や切れ毛、髪がパサつくなどの
ダメージに繋がります。





頭髪の構造は、
皮膚の上に出ている毛幹と、
皮膚の中にかくれた毛根に分けられます。
毛根の深部には毛乳頭と毛母細胞があり、
それらを毛包(もうほう)が包んでいます。
髪の成長には、毛包につつまれた毛乳頭と毛母細胞が
大きな役割をしています。


【毛乳頭】 毛細血管が入り組み、血液中から栄養を受け取って毛母細
胞へ供給します。

【毛母細胞】 毛乳頭から栄養を受け取り、さかんに細胞分裂し、髪を形
成していきます。

【毛包】 髪の成長に伴い、毛包も深く大きく成長していきます。



髪は常に成長しているのではなく、一定の寿命があります。
成長したあと自然に抜け、再び同じ毛穴から新しい髪が生まれる、この繰り
返しをヘアサイクルといい、成長期(初期、後期)、退行期、休止期と分か
れます。成長期は健康な髪では2~6年間といわれています。




男性だけでなく女性にも見られる一般的に遺伝性の薄毛または抜け毛で、分け
目から薄毛が目立ちはじめ、徐々に頭部全体へ広がっていき、地肌が透けて見
えるようになります。(頭髪密度の減少)
これはヘアサイクルの変化により、髪と毛包が十分に成長できなくなり、太く
健康な髪に育たなくなってしまう現象が起きているからです。



髪 髪が細くなる 成長期の髪の割合が減少し、細い髪が増えると共に
抜け毛が増えます。
毛包 毛包のミニチュア化 成長期の毛包が十分に成長せず、早く退行
期、休止期に移行してしまい、毛包が小さくなっていき太い髪が作られなくな
ります。



ボリュームダウンした髪では、成長期の短縮化というヘアサイクルの変化によ
り、髪と毛包が十分に成長できなくなります。



ヘアサイクル(毛周期)
毛髪には一定の寿命があり、発毛と脱毛を繰り返しています。
これをヘアサイクル(毛周期)と呼び、「成長期」→「退行期」→「休止期」
の大きく分けて3つの段階を経ます。ヘアサイクルには個人差がありますが、一
般的に男性の場合は2~5年。女性の場合は4~6年です。


成長期
成長期は毛母細胞が分裂を繰り返し、毛髪が成長する期間です。
髪全体の約80~90%を占めています。
退行期
退行期には毛球が縮小し、毛髪を成長させていた毛母細胞の分裂が減少します。
また、毛乳頭と毛母が分離し、毛根が頭皮の浅いところへ移動します。
この期間は約2~3週間で、髪全体の約1%がこの状態です。
休止期
休止期には毛母細胞の活動が完全に止まります。
そして、次の髪の毛の生成が始まると同時に、脱毛が始まります。
この期間は約3~4ヶ月で、髪全体の約10~20%がこの状態です。
 
退行期や休止期には、毛根が頭皮の浅いところにあるため、ブラッシングやシ
ャンプーなどで髪が簡単に抜け落ちます。
1日に抜け落ちる本数が100本以内であれば、特に心配する必要はありません