タレントの100キロマラソンやハンディキャップのある障害者が参加する企画など、24時間テレビには普段のテレビ番組には見られない要素がたくさんある。一方NHKのバリバラは、障害者の性や恋愛など、テレビ番組が今まであまり踏み込まなかった領域を取り上げて放送している。
このどちらも主役は障害者だ。障害者と言えば、社会ではどこか脇役なイメージがある。しかし、そのイメージを払拭し、番組として成立させることで、障害者に対する我々の意識の変化を促している。
両番組ともいろんな賛否両論があるが、大事なのは、障害者を端に追いやるような社会には絶対にしてはならないという事だ。
