以前から気になっていたVK DRUMS 初録音


ブラスシェルは通常ピッカピカに磨き上げた状態でクリアラッカーを吹きつけて美しい外観をキープする


しかしVKは『あえて』放ったらかし

経年劣化による酸化に任せた荒々しいルックス

リベット止めで繋いだ粗野な感じがまた良い


見た目のワイルドさに似合わぬ繊細な鳴りはブラスならでは

今回はコーテッドアンバサダーで『極めて普通』なチューニング

8テンションとはいえ剛性の高いフープは2プライとのマッチングも面白いかも知れない