今日、初代支店長と電話で話した。



先日記載したが、初代支店長は、



現在は、営業推進部のマネージャーとして全国を飛び回っている。



関東の各拠点の営業マンの研修を行っているので、



どんな内容を行っているのか、



関東は何故、今このような状況なのか伺った。



その中で、



『資源を生み出すという考えがない』



『目の前にある資源に対してどうするかになっている』



ヒントを頂いた。



うちの会社は、



営業職を経験する前に



営業コーディネーターを経験してきた社員が多いので、



営業が昔から弱い。




営業とは、利益を得る目的で、
継続的に事業を営むこと。

コーディネーターとは、
いろいろな要素を統合したり調整したりして、
一つにまとめ上げる係。


営業コーディネーターとは、
利益を得る目的で、継続的に事業を営み、
いろいろな要素を統合したり調整したりして、
一つにまとめ上げる係。



最近市況が変化してきた事で、



営業コーディネーターの求められるスキルが高くなってきた。



市況の変化に瞬時に対応して、



職種を分解し、



全体最適?



組織の中で最もパフォーマンスが高い布陣に瞬時に変更した。



常に、根拠を示し、先を見据えて行動をする。



今思えば、



学生時代からずっとしてきた事だ。



自分に根拠を示し、



成し遂げる為に、必要なプロセスを考え、トライ&エラーを繰り返し、



努力してきた。



自分で努力してきたって言うのもあれだけど、、、



自分は才能がないので、他人より努力するしかないって、、、



毎日言い聞かせながら、



毎日、努力する才能は誰にも負けないって自分に言い聞かせながら、



過酷な練習を一人であっても、



毎朝6時に起床し、



毎朝、毎朝、土手沿いの道を10km走った。



練習するのは楽しい。



努力するのは楽しい。



成長を期待して、努力するのは楽しい。



結果を期待して、努力するの苦しいけど、耐えるしかない。



その先には、自分の知らない素晴らしい景色が待っていると信じて。



限られた資源の中で仕事するなんてつまらない。



毎日どうしたら資源を生み出せるか、創造することが楽しいんだ。



ビジネスの創る仕事が本当に楽しい。










今日は、、、



あるチームの行き届いていない業務を厳しく正した。



この1年、、、



リーダーになってから毎日言い続けてきた。



今も、業績は向上し続けている。



でも、3月、4月を迎える準備が出来ていない。



このままでいいのか?



悔しくないのか?



現状に満足しない強い意志と信念がない。



サービスに対するこだわり、使命感の欠如を感じる。



俺がやるって気持ち?



当事者意識が不足している。



自立・自律ができていない。



本当に自分はこのままでいいのか考えて欲しいと思う。





『今自分にできること。

頑張ればできそうなこと。

そういうことを積み重ねていかないと、

遠くの大きな目標は近づいてこない』


byイチロー(メジャーリーガー)



イチローをみんな『天才』『天才』って言うが、、、



あんなに努力している、ストイックな人はいないだろう。



人間的にも超一流だと思います。



でも、『天才』にも関わらず、人格と努力する才能もある。



いつまでもイチローの現役生活を見ていたい。



第二回WBCのイチローの活躍から目が離せません。




今月も、あと9営業日を残すのみ。



今月は、来月に繋げる意味で非常に大切な月。



2月は、営業日が少ないこともある。



だからと言って少ないことを理由にしたくない。



日々、最善を尽くすのみビックリマークビックリマークビックリマーク







今日は社内ブログの提出をした。



1回目は2007年の3月。



2回目は社員の誕生日に割り込みで記載してもらった。。。

確か、2007年の5月くらいかな。



3回目は、昨年の1月。



今回で4回目。



地方拠点で勤務していることもあり、



離れている社員にも何か勇気付けられるメッセージになればと、

いつも全力でブログを記載することにしている。



他の社員は、社内向けのブログなので、ほとんど社交辞令的な内容が多い。



また、忙しいので5分、10分で作成したってのもよく聞く。



僕は、皆が仕事を止め、読み込んでしまう内容をいつも目指している。



どうせやるなら、自分の関わる全てをポジティブにするぐらいの気持ちでやりたい。



離れていても心はひとつビックリマークビックリマークビックリマーク



社内ブログのアップは、19日です。



お楽しみに得意げ















先週の金曜日、



同僚のリーダーと飲みにいったビール



その時に話したのが、たまたま僕と大阪支店長が

大学まで本格的にラグビーをやっていた事もあり、



『元ラガーマンは厳しい練習を耐え抜いてきているので、メンタル強いですよねビックリマーク』



って話しがあったので少し否定しました。



そう言ってもらえるのは凄く嬉しいのですが、



根本的に違うので。



僕が大学で三流選手に終わったからの皮肉ではなく、



スポーツ選手は、あまり努力せずとも持って生まれた体格、

才能でスポットライトを浴びる選手は多い。



大学スポーツぐらいだったら、そんな選手ごろごろいる。



僕の大学時代もそんな選手を何人も目の当たりにしてきた。



ラグビーは上手くても、努力をせず試合に出て、



サボるときはサボって、、、



それでもレギュラーとして試合に出て。。。



結論、、、



自分自身を体力の限界まで追い込み、



技術的にも、肉体的にも、精神的にも成熟していくプロセスを踏んでいないので、



本当にもろい。



本当にメンタルが弱い。



筋肉ムキムキのラガーマンがラグビーを利用しての就職後、



現役生活を終え、いざ社内の仕事に取り組むが、



エリート意識が抜けきらず、社会に適応できず、



退職していく話しは凄く聞く。



僕は、持って生まれた体格、運動神経、運動能力の持ち主で、

努力を知らない人間よりも、



二軍、三軍の選手でも、一つのスポーツを学生時代にやりきって、



自分自身を体力の限界まで追い込み、



技術的にも、肉体的にも、精神的にも成熟していくプロセスを

踏んでいる人間の方が、絶対にビジネスで成功すると思う。



結論、、、



何事においても、



器用な人間は、プロセスを踏まずに成功していくので、



最終的に不器用な人間が勝つと信じている。



なぜなら、上記に記載したように、



心技体においた成功体験、失敗体験を経験できるから、



不器用人間は、どのように成果をだせば良いか、



苦難の日々の中で身につけた成功哲学を持っている。



だから成長を繰り返し、成功する。



以前のブログ記事の成長と成功 にも同様の内容を記載しました。



ビジネスは最後は人間力だと思います。






今日、夫婦で109シネマズに話題作を観に行った。



ブラッド・ピット主演作。



ベンジャミン・バトン 数奇な人生  



本当は、誰も守ってくれないを観に行ったんだが、



洋画派の俺と、邦画派の嫁で話し合い、、、



最終的にベンジャミン・バトンを観る事にした。



ブラピ演じる主人公は、生まれながらに醜い赤ん坊で、

80歳の外見と体力で生まれてきた。



年をとればとるほど、若返っていくというシナリオ。



名古屋に来て、沢山109シネマズにお世話になったが、



今回で何本目だろう。



覚えているだけで、10本ぐらいは行っているはず。



レッドクリフの続編は、3代目支店長と再度観にいく約束をしている。



映画はやっぱ映画館じゃないとチョキ



いつか自宅にミニシアターを創りたいビックリマークビックリマークビックリマーク
















三行の経営論



『本を読む時は初めから終わりへと読む』


『ビジネスの経営はそれと逆だ』


『終わりから始めて、そこへ到達するためにできる限りのことをするのだ』



ビジネス本を読めば、成長、成功へのヒントはいくらでも転がっている。



三流は、言われたこともできない。



二流は、言われたことはできる。



一流は、自分でできる。



超一流は、自分ででき、かつ他人に教えることもできる。



考えさせられます。





仕事の基本で常に意識していること。



仕事に関わる全ての人がハッピーになることを意識して仕事をする。



短期的な利益ではなく、長期的にお互いメリットがある仕事をしなくてはならない。



だから信頼され、選ばれる。





そういう人で常にありたい。

今月に入って、



地道なトレーニングをスタートしました。



二年半でボロボロになった肉体を復活させるためです。



優秀な経営者は、心技体が揃っている。



来月以降、どんな過酷な状況にも耐えうる『体』を復活させるため。



ビジネスマンになると、1週間に二度、三度のジム通いを継続するのは本当に難しい。



今年こそ、、、



今度こそ、、、



やり遂げる。