志龍が生まれて生後10日目。
出産も多くの人に支えられて、命を授かりましたが、
お祝いも多数頂き、
言葉になりません。
親になった時に、
初めて親の気持ちが分かると聞いたことがありましたが、
立会い分娩の難産を体験し、
多くの人に期待され、命懸けで生まれてきた志龍を見ていると、
たまらなく愛しく思います。
こうやって誰もが期待されて、望まれて生まれてきたんだなと。
分かっていたようで、分かっていなかったのかもしれません。
志龍には、
たくましく、誰かのために、何かを成せるような人物に
なって欲しいという願いが名前に込められています。
親として、名付け親として恥じない生き方をしなければと
気持ちが引き締まる思いです。
志龍が生まれて、
家族には毎日夢が増えていくばかりです。
おやすみ。

























