From:Daisuke

前橋のスターバックスにて

 

こんにちは!

人間研究しているDaisukeです!

 

 

今回は睡眠についてお話ししていこうとおもいます。

 

人間が生きていく中で

必ずおこなうことの1つに「睡眠」があります。

 

この「睡眠」について考えたことありますか?

 

この質問をすると

・枕を変えてみた

・マットレスを変えてみた

・布団を変えてみた

など道具の話しをされる方が非常に多いです。(笑)

 

もちろん、これらの道具も非常に大切ですが、

1番知ってほしいことは「睡眠」という知識についてです。

 

最近ではメディア(TVや雑誌など)がたくさん情報を提示していますから

どれを信じていいかわからない、やってみたけどうまくいかなかった・・・

という事多くないですか?

 

もちろんメディア(TVや雑誌)が提示していることは

正しいことですし試してみていいと思います。

 

ちなみに、なぜこんなにも情報が多いかと言いますと

それほど研究し論文を出している方が多いからなんです。

 

今回お伝えする「睡眠」についてもいくつもの論文が存在していると

言われております。

 

アメリカでは2000~3000ほどの「睡眠」に特化したクリニックがあるとのことですし、

世界では「睡眠」についての知識をどんどん公開しているみたいですよ。

 

そんな中、日本ではまだまだ「睡眠」の知識はもちろん、

「睡眠」の重要性が認知されていな気がします。

労働時間も多く、時間がない中で削る場所は「睡眠」という方が多いのではないでしょうか?

 

そんな方の為に、「睡眠」の知識をしっかりと知っていただきたいです。

「睡眠」についてお伝えすると長くなってしまうので

今回お伝えするポイントは3つ

「量」よりも「質」が大切

身体の回復機能は「睡眠」が1番

不調をおこすのは「睡眠」が原因

 

それでは1つずつ説明していきますね。

 

睡眠は「量」よりも「質」

これは意外だと思う方もいるのではないでしょうか?

「睡眠」はたくさんとったほうがいいに決まっている‼

僕自身もそうに思っていました。

でも、睡眠をとりすぎても身体に悪いという研究が出されているみたいなんです。

 

ちなみにこんな経験ありませんか?

「昨日8時間以上寝たのに今日身体がだるい・・・」

それに比べて、

「昨日6時間しか寝なかったけれど身体が楽」

 

この違いは何なのでしょうか?

それは「質」です。

 

睡眠には「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」という2つの眠りがあります。

睡眠時にこの「ノンレム睡眠」に入れれば質が高い眠りができるのですが、

睡眠時に「レム睡眠」であると浅い眠りになってしまい「質」が悪くなってしまいます。

 

簡単に言いますと

レム睡眠:浅い眠り

ノンレム睡眠:深い眠り

 

これには周期がありまして

第1周期:ノンレム睡眠→レム睡眠

第2周期:レム睡眠→ノンレム睡眠→レム睡眠

と明け方になるにつれて「ノンレム睡眠」が少なくなり「レム睡眠」が多くなって来ると言われております。

この周期はだいたい90分ほどと言われております。

 

だから1番大切なのはノンレム睡眠にすぐに入れることが大切なんです。

 

ではどうやって?

 

これには2番目の

身体の機能回復には「睡眠」が1番

につながってきます。

 

「自律神経」って聞いたことありますか?

 

「自律神経」は2種類から成り立ちます。

・交感神経

・副交感神経

 

この「交感神経」は興奮状態の時

いわゆる日中なにか作業しているときや運動しているときに働いています。

 

反対に「副交感神経」はリラックスしている時

いわゆる何も考えないでいる時なので食事後や寝ているときなどです。

 

この「自律神経」は

・内臓

・血管

・心臓

 

などに非常に大きく関与しています。

という事は不調の原因はこの「自律神経」の問題が可能性的に高そうですね。

 

そして、血管は「自律神経」がコントロールしているという事が分かれば

血管が左右されるのは体温というのが分かります。

 

ちなみに体温には

・皮膚体温

・深部体温

の2種類があります。

 

通常「皮膚体温」より2℃ほど「深部体温」の方が高いと言われています。

 

話しは戻しますが、血管は温度で縮んだり拡がったりしますから

体温を使って「自律神経」をコントロールできるという事です。

 

では体温をコントロールするには?

 

これは日本特有の入浴が1番だと思います。

 

お風呂に入っているときは「深部体温」があがり

お風呂から出たら体温が下がってきて眠りにつく。

 

これが「質」を高める睡眠の一つです。

 

不調をおこすのは睡眠が原因

 

最後になりますが、

臨床で色々な患者さんをみてきて出たデーターから、

痛みが起こる原因には不調を持っている人がほとんどだと思われます。

 

・コーヒーを飲みすぎた

・塩分量が多い

・睡眠がとれない

・水分量が少ない

・トイレの回数が少ない

・むくみやすい

・いきなり激しいトレーニングをした

などなど

 

痛みがおこる前にほとんどの人が不調になる要素をおこなっています。

という事は不調になる要素を消してしまえば痛みがおこることはなくなるのでは?

 

不調になったとしても、

回復できる仕組みを知っていれば不調は取り除けてきます。

 

・栄養管理

・運動

この2つも大切ですが

 

1番は睡眠です。

睡眠の「質」を高めて不調をなくし痛みのない生活を送っていきましょう。

 

最後はやっつけでまとまりがなくなってしまいましたが・・・(笑)

長い文章最後まで見ていただいてありがとうございます。

 

追伸

今回の投稿を見てのアンケートをお願いしております。

 

https://jp.surveymonkey.com/r/KYXQYLT