歳をとってきて今まで興味なかったものに興味をもつようになりました。
落語なんてその最たるものかもしれない。寄席に行ってみたい,落語を生で聞いてみたいと,ちょっとだけ思うようになった。まさかCDとかで音だけを聞こうとは思わないけども。
大人になって情報が多くなり,またほかに手を出す余裕もでてくるからこうなるんでしょうか?
残念ながら分かりません。
若いころに,落語や歌舞伎という世界を知らなくても,その世界は確実に存在している。そして,こういう心境の変化が出てくるから落語や歌舞伎が生き残るのかもしれない。
歌舞伎はまだ見たいとは思わないけども。
そして,いまだに,きっと今後も演歌は聞かない。