
株や投資信託と違って ETF のメリットがやっぱり分からない。タイトルは駄本であることを示してそうだが読んでみる。
ETF は短期でも長期でも投資可能で珍しいとか言ってる。
株も投資信託も短期でも長期でも可能だけども。
「いつでも換金できる」?
そうなん?
株と同じように取引ではなくて?
もしかして成行?
人が欲しい価格じゃなく,その時の価値で売れるのか?
しかし,本の途中では「売買高が少ないので、流動性には注意」って,全く逆のこと言ってる。
最後の方では「売りたいときに売れなければ」とも出てくる。
投資信託も基準価額での売買だから成行と言えなくもないけど。
ちなみに「基準価額」のことを筆者は「基準価格」と言ってます。
信頼性が...
だらだらと銘柄を並べて一言の説明。
こういう場合はこれを買え,違う場合はこれを買え,そんな感じで銘柄を羅列してる。
確かに数ある銘柄からの指針は出てる。でもあっしが知りたいことではないんだよなぁ。
株と同じく値段が釣り合った時しか売れない?
投資信託みたいに積立するにはどの銘柄?
やっぱり株と同じだよね。
となると価格は市場で決定される。となると信託報酬がどう絡んでどうなるのか?
そこを解説した本がない。
そしてこの本はタイトル通り駄本だった。