今日学校の航空機の実習で初めてエンジンランをしました


機体は「バロン」と言うやつです




「双発のプロペラ機なんてたいしたことない」

と余裕をかましていたら


エンジン音のでかさや

プロペラが回る迫力

空気づたいに伝わる振動


すべてにおいて圧倒され

一気に緊張感が漂ってきました



いつもは格納庫に放置プレイされている機体なので

外部電源につないでエンジンスタート

そのあと外部電源を外してバッテリーで動くという具合なんですが


エンジンが回っている中、外部電源のプラグを抜かなくちゃいけないんですよ

そのプラグがプロペラから後ろに1メートルとちょっとしか離れてないような場所にあるんですね

つまり超危険なわけですよ

一歩間違えればミンチになってしまう感じです



まあそんな「危険な役目をだれがする」ってことになって

プラグの差し込み口に近かった自分が流れで

なっちまったんです。はい、



いざエンジンスタート!

外部電源を外す指示が出て外部電源のスイッチを切り

毎分1000回転で回っているプロペラと主翼の間に行きました

ものすごい風とエンジンの音の中着々と作業を進めました


物がプロペラにあたっても危険だし

自分がよろけてプロペラにあたっても超危険な中

無事プラグを外しふたをして生きて帰ってくることができました



心臓がドキドキ鳴ってるのが終わった後に気付きました

めちゃくちゃいい体験をすることができました



あれは他人に堂々と自慢できますね


じゃあまた。


昨日、


山口県の角島ツーリングの帰りに立ち寄った道の駅で


愛車のドラスタのリアフェンダーをバックしている最中に


街灯にぶつけてしまった・・・・・
STAR☆YOU

STAR☆YOU
ぶつけた時のあの悲しみ、あの脱力感、あの流れる時間

もう言葉になりませんでした


けっこうな勢いでぶつかってしまったんですけど

幸いにもパキっと割れずに半円状のひびが入っただけで済みました


ホントに申し訳ないことをしてしまったと

非常に後悔してます

来年の夏ぐらいをめどに

リアフェンダーを交換したいと思います



今日もバイトだったのですが、

いろいろハプニングがありました


自分一人ではあたふたする

他の人の力を借りなければ何も出来ない



この無力感


自分がいかに小さい人間かを思い知らされました



明日は今日よりしっかり仕事をこなしたいです





あと、

言うことを聞かない子どもとマナーを守らない大人は大嫌いです。