来週から小3娘は学校。


夏休み中児童館で使ってたリュックの中を整理してたら小さな紙が2枚出てきた。

1枚目に家族3人のイラスト。
2枚目に結婚記念日へのお手紙。

八月八日当日、娘が部屋で密かに描いた絵手紙をもらったけど、

児童館でも書いてたようで
でも書きかけで渡さなかったようです。

「おとうさん、おかあさんへ。
いつも私のことをやさしくしてくれてありがとう。姉や妹がいなくても3人かぞくでもしあわせだよ」

涙が出ました。

私の病気もあり、
ひとりっ子にしてしまい、

「弟や妹を産んであげられなくてごめんね」と、私が死んだ後に娘に渡してもらう手紙にも書いていました。

「3人かぞくでもしあわせだよ」
とてもうれしいメッセージ。

リュックをちゃんとチェックしてよかった。

◯◯ちゃん、ありがとう。
おかあさんはとても幸せです。






『グラスハート』

2回目見ました。


前回の感想、訂正します!


設定違いとか、

人物の印象に違和感とか、

全然気にならず

最高でした!


朱音ちゃんの赤毛も

2回目見たら

全然かわいい!


桐哉も全然怖すぎじゃないし

金髪もめちゃくちゃイイ!!


もともと菅田将暉好きだし

かっこよい(←調子いい)


尚も坂本くんも

よかった!


有栖川さんは

印象「そのまんま」って感じで

コレまた良い!


ああ!

『グラスハート』最高!

『TENBLANK』最高!





Netflixの『グラスハート』を

見ました。


原作は学生時代に読み

どハマリした音楽小説。


小説だから音は鳴らなくて、


でも、登場人物の言葉や気持ちで

その音を想像して


すごく心臓が震わせられるお話で


ほんと大好きな小説でした。


それだけに、昨年

今回のドラマ化を知った時、


うれしい気持ちと

期待外れに終わったら

どうしようという不安とで


見るか見ないか迷ってて。


でも、配信が始まると

ネットニュースが

いろいろ目に入り


私の場合

余命宣告を受けていたので


「見るか見ないか」ではなく

「見られるか見られないか」という

問題にも直面したのですが、


運良く生きられてたこともあり

全配信がそろったタイミングで

Netflixに加入。


昨日今日で一気見しました。


最初は、設定の違いなどに

もやもやを感じたりもしました。


朱音ちゃんの“”高岡尚好き“”が

あまり強く出てないのが

残念だったり。


尚がそんなに

髪長くないんだなぁと

思ったり。


坂本くん、

ちょっと美形過ぎ、

とか思ったり。


朱音ちゃん、というより

宮﨑優さんが

途中赤毛にしたのが

合ってないなと思ったり。

(原作ではイラスト赤毛だけど)


黒髪に戻って

やっぱりコッチの朱音ちゃんが

かわいい!って思ったり。


桐哉も金髪より

黒髪の方が良い!とか。


桐哉のキャラ

ちょっと怖すぎ

とか。


ちょっとちょっと

気になるところもあったけど、


『グラスハート』

やっぱり心臓震えました。


藤谷センセイと朱音ちゃんの

キスシーンはステキでした。


やりすぎてなくて

キュンキュンした。


出演者のみなさん、

楽器とか本人がやってると知り

さらに感動。


最終的には

出演者みなさん

役に合ってた!

って、思えました(笑)


佐藤健さん、

『グラスハート』に

思い入れがあると

聞いてはいたけど

(読んではいたけど)


本当の本当に

本気だったんだなと

うれしくて、

大好きになりました。



実写版『グラスハート』

実写版『TEN BLANK』


見られて本当によかったです。