アナログ回路用の電源として、無帰還電源を作りました。
基準電圧としてLEDを使ってみました。電圧を調整しやすいように
LEDの部分をソケットにしたので、+15.01V/-15.04V といい感じにそろいました。
音は特に違いはわかりませんでした。でも小さな努力を重ねていくと
いつかは、「あれっ!」と感じる時がくると期待しています。



電源を入れると、まぶしいです。


とりあえず使い物になる状態になったので、
第一段階の完成としました。
音は期待していなかったのですが、少し試聴したところでは、
「以外と悪くないのでは」と感じたので、ひと安心です。

これからの課題は
1.新しいPGA2320の基板の製作~現在の基板はPGA2320の前には
バッファが入っているのですが、後ろにも入れられるようにしたい。
2.フォノイコライザーの組み込み~スペースは用意してあるので・・・
3.PICのプログラムのさらなる改良
というところです。





ほぼ組み立てが終わりました。
PGA2320の基板はまだそのままです。
PICの基板はPICを16F1938に変更して、
ユニバーサル基板を使って新たに製作しました。



これから、PICのプログラムの調製です。
ICSP用の回路も組み込みましたので、
これを使って調製していきます。
レベルメーターをスムーズに表示するのに、
少してこずっております。