久々の投稿になります。。
理由は、お題にも書いたおばあちゃんですが、25日に亡くなりました。
こんな事をここで書くつもりはなかったのですが、久々に身内の存在の大事さを感じてきたので、この気持ちを忘れないように書きます。
いつもの内容と違いますが、お許し下さい。
初めておばあちゃんの死を知ったのは、25日の朝だった。
泣きながら親戚と電話をしている母の声で起きた。
最初は現実を受け止められなかったというか、実感が全くなかった。
おばあちゃんに最後に会ったのは、半年~1年前の事だった。
死んでからでは遅いが、最後に会いたかった。
少しでも話したかった。
会場に着くと、おばあちゃんがいた。
すごい痩せていて、白髪も増えていた。
人形にしか見えないおばあちゃんは冷たかった。
通夜が終わり、身内全員でひたすら酒を飲んだ。
浴びる程飲んだ。
次の日、告別式が始まった。
最後に花束をみんなでおばあちゃんのまわりに敷き詰めた。
とても綺麗だった。
無事全てを終え帰宅しても未だに信じられない。
久々に思いっきり泣いたなぁ。
普段忘れてしまっている、何気ない幸せ。
健康に生きている事の喜び。
こんな大事な事を、おばあちゃんは最期に気づかせてくれました。
ありがとう、おばあちゃん。
これからも見守っていてね。
