家事講座に出て、何もせずに寝るのもあれだよなぁ···と思い、台所とテーブルは綺麗に掃除した。

片付けていると、だいたい収まるところに収められる力を自分は持っていることに気付く。

講座の中でもすでにやってることや知識として知っていることはいくつかあった。

(自分のやってることの方向性は間違ってないな、センスはあるようだな、という自信に繋がったよ)


じゃあなんで、技術はあるのに家はぐちゃぐちゃになっちゃうのかなぁ···?

という疑問が沸いてくる。


あ、そういえばここまでするのにどれだけ時間かかった?


そう、問題は時間なのだ。


ようやく子供を寝かせれて、ヘトヘト。

もう私も寝たい。

これからまた1時間も2時間も動きたくない。

という気持ちを軽くするために時短術を学ぶ。


家事を100メートル走だとすると

100メートル、歩けば1分15秒

でも走れば9秒でいける人もいる。


誰でも歩ける100メートルを

たらたらといくか

ダーッと走り抜けるか···


よし、もう100メートルなら走って終わらそう!

そして寝よう!

って気持ち?