よっつめ。
とりあえず、今すぐ命がどうこうなる病気ではない事がわかって…。
ありがたいよねー。
少しだけホッとしていました。
すると24日の深夜にケータイが鳴りました。
入所している施設から、母が呼吸をしていないと。
慌てて飛んで行くと、まだ暖かい母。
あー、今日まで頑張ってくれてたんやなーって。
私の事も誰のこともわからなくなって数年。
ほんまはアカンねんやろうけど、
早くお父さんのとこ行きたかったんやろうなと。
母が残していたメッセージ。
私(母)になにかあったとき、この写真一緒に入れてね。のメッセージ。
お母さん、ほんまにお父さんの事思っててんなぁー。
あやからねば。笑。
もしかしたら、私の代わりにあの世に行ってくれたお母さん。
私に、まだまだやることあるやろ?って、そしたら私が先に行くわー!って、私を残して逝ってくれたお母さん。
ごめんね、私まだやりたい事、居てやりたい事いっぱいあるねん。
いつ死んでもいい幸せな人生やったとずっーと思ってたけど、ごめんやっぱりまだ生きてていたいやーって強く思いました。
お母さん、ほんまごめんね。
そしてありがとうね。
