よっつめ。

とりあえず、今すぐ命がどうこうなる病気ではない事がわかって…。
ありがたいよねー。

少しだけホッとしていました。
すると24日の深夜にケータイが鳴りました。
入所している施設から、母が呼吸をしていないと。
慌てて飛んで行くと、まだ暖かい母。
あー、今日まで頑張ってくれてたんやなーって。
私の事も誰のこともわからなくなって数年。
ほんまはアカンねんやろうけど、
早くお父さんのとこ行きたかったんやろうなと。

母が残していたメッセージ。



私(母)になにかあったとき、この写真一緒に入れてね。のメッセージ。

お母さん、ほんまにお父さんの事思っててんなぁー。

あやからねば。笑。


もしかしたら、私の代わりにあの世に行ってくれたお母さん。

私に、まだまだやることあるやろ?って、そしたら私が先に行くわー!って、私を残して逝ってくれたお母さん。


ごめんね、私まだやりたい事、居てやりたい事いっぱいあるねん。

いつ死んでもいい幸せな人生やったとずっーと思ってたけど、ごめんやっぱりまだ生きてていたいやーって強く思いました。

お母さん、ほんまごめんね。

そしてありがとうね。



もうこれ以上、何しんどい事あるのん??
そう思いながら主治医の診察に臨みました。

先生も暗い顔…。
ただそこへ、今回眼の病気から詳しい検査行ってもらっている事、お伝えして、
そしたら、今回連絡があったのが
肺の近くのリンパ節でいくつかの腫れが見つかったとの事。
それは今回の眼の病気によるものである可能性が高いと聞かされて…。

おそらくそちらの病気からの症状ですって。

あー、別の病気でなくて良かったー!って
そう切り替えられました。 


来月からは眼の病気を中心に治療進めてください、との事でした…。


つづきます!

みっつめ。
大学病院には検査のため連日通い続けていました。

すると、交通事故の際に一泊だけ入院した救急病院から電話が入ったのです。
内容は、その際撮影した造影CTの画像を退院の時に渡されていたのですが、
それを持ってかかりつけの病院へ行ってください。
本日そちらの先生宛の紹介状をお送りしますので、との事。
「えっ、それって何か良くない物が写ってたって事ですよね??」
「あーー、そうなります。」
「何が写ってたんですか??って事は、今このお電話では教えてもらえないんですよねー…。」

「はいー、申し訳ないのですが。」


そう、胃がんが見つかった時も

早めに病院に来てください、お話しは直接先生からされますので…と言われていたので、

この電話で何が見つかったのか聞けないのは理解できた。

けど、一体何がでてきたの?!。

なんの病気??

めーっちゃモヤモヤ…。

ホントたまたま翌週に胃がんでお世話になっている病院の定期検診がある…。

その時、データのCD持って行って先生に聞いてみよう。

あーー、来週のその日まで長すぎるーー!

って思てました。


続きます。

この先生、なんなん??
テレビドラマの見過ぎなんかも知らんけど、
お医者さんってもっと患者に寄り添ってくれるもんとちゃうん??
この、突き放すような言葉の数々、おかしいやろ〜〜💢、
と、怒りの気持ちが湧いてきて
この次先生に会うたら、
「先生って昔っからそんなお医者さんだったんですか?
昔っから、初見の患者にいきなり不安にさせる言葉、平気で言えるお医者さんだったんですか!?」 
って、これを言うてやろう!って、イライラしながら検査受けてました(余計に眼圧上がった?)。


その後、また診察室入って怒り心頭の私は、
さあ、なんて言うて切り出そうか!状態😡。

すると先生が、

「あーー、私さっきすみませんでしたね。

私、ちょっと忙しすぎて…大学の先輩が次々に患者さん紹介してくれはるのは有難いんですが、ちょっと対応が…。」

みたいに、謝罪してくれたのです。

それを聞いて、本当にお忙しそうな状態、

こちら患者の気持ちも少しはわかってくれたはる??

と、思えて言葉を飲み込みました。


後日友人にこの時の事を話すと、

「診察室に入ったおkeiさん、よっぽど怖い顔してたんたちゃう?笑」と言われました💦。

うん、そうだったかも。

こいつは敵に回したらアカン、って思われたのかもなー。

 

続きます!


駆けつけてくれたダンナhideも比較的元気そうな私を見て安心した様子。

色々な検査を受けた後、交通事故の場合時間が経ってから後遺症が現れる事が多いため、

今夜一晩経過観察のため入院してくださいと言われて、お医者さまの言う通りにしました🏥。


いつ死んでも構わないくらい、

好きな事やって楽しかった人生だったけど、

いざ死んでたかも知れない大きな事故に直面してみて、やっぱりまだ死にたくないわーって強く思いました。

あれこれ考えて眠れぬ夜を過ごした翌朝、

容態も安定しているので、退院できることになりました🚗。


ふたつめ。

その翌日。

ひと月ほど前から眼の調子が悪く、常に充血している状態が続いていたんです👀。

近くの眼科にかかったものの、あまり良くならず、

身体のどこか別の所が悪くて、

その症状が目に出ている可能性もあるので、

一度大きな病院で検査されてはどうですか?と

紹介状を書いてもらっていたので、

そちらを持参して大学病院を受診しました。

診察の結果、眼圧が異常に高いとの事で

翌日、より専門性の高い先生に診てもらう事になりました。


予約時間から2時間半ほど経って名前を呼ばれました💧。

先生とてもお忙しそうにされてて、

前の患者さんのかな?データをパソコンに入力されてる。

眼の様子を見て、眼圧を測って…。

するといきなり

「あなた、このままでは失明しますよ!」と言われたのです。

は?いきなり、なに??

「眼圧40もある。このままやったら手術しやなあかんかも…。」

立て続けにショッキングなワード聞かされて、

確かに動揺しましたが、

それよりもいきなりそんな言い方をする医師に

私はめちゃくちゃ腹が立ってきたのでした…💢。


続きます!