コーチングを初めて3ヶ月が経ちました。
大学院の授業、夜勤とやっていく上で多くを学んだ濃い3ヶ月。
そういえば武井壮が大学の時が1番自由に好きなことに費やせるって言うてたな。
もっともっと足運びまーすっ!!
自分のコーチングについてを毎日自問自答を繰り返し、行動経済学を学び、多くのトップコーチのコーチングを見ていく上で何点か気づいたことがあります。
その内の1つを書いきました。
まず、コーチングって?
ところから私は入りました。
コーチというもの本来は大切なものを運ぶものっていう意味です。コチって場所でものを運ぶ馬車が有名だったことからみたいです。
つまり、直接的、間接的にかかわらず相手に大切なものを運ぶ必要があります。
しかも、こちらが大切だと思うことではなく、その人が大切だと、必要だと思うものを…
例えば、相手の目的が勝利という目的であれば、勝利についての大切なものを運ぶ必要があります。
ここで問題なことは、相手が勝利について必要なものがわかっていない場合があるということ。
また、多々あるということ。
そこで
コーチングの心構えとして
1.まず何が大切なものか探す必要があるということ
それは、言葉だったらラッキーですが、
表情、行動、思考という部分から
2.次に成長文化が違うことからアプローチを変える必要があるということ。
届けたい場所にいく過程で川があるならば、川を越える方法がなければ届かないからね。
3.コーチングしたことに責任をもつこと。
届けたよ。さようならって人に今後も大切なものを運んで欲しいと思いますか?
例えば…
ある部分にオレンジ色を加えればきっと美しいんだろうなと思った時に
A君のその部分が成長過程で白色であれば直接オレンジ色を使えば良い
しかし、B君が成長過程で赤色になっていたらだったら?もちろん黄色を使う必要がある
また、c君が成長過程で黒だったら…
今の僕には太刀打ちできないわ。笑笑
しかし、ここに赤を入れてみたり、緑を入れてみたりとたくさんチャレンジしていく内に、分かるんだろうと思います。
また、その人、チームによってオレンジが本当に必要なのかなはおおいに検討する必要はありますね。
そんなこんなで、
コーチングはアートだなとつくづく感じます。
そして、選手はアーティストだと…
いつも感動与えてくれる。
アートを磨くには多くのアートを体験すること、
バッハの有名曲も何百と作った中の1つだったことやし、経験するしかない。
ポケモンでレベル1上がっても強くなったかわからんけど、10上がったら強さはわかる。
その時はまた相手も強くなってもがかないといけないけど…
まず1つ目のバッチ取りに行かなければ…
目指せポケモンマスター。