瓦礫の山をバックに60は過ぎているだろう男性が
もう涙も出ないよ。
でも生きていたんだ。
日本人は、こんな事には負けない。
一からのスタートだよ!
と、笑顔をこぼしながら言っていた。
今、被災者の方々は手を取りあい心を繋ぎあい
生きている
こちらでもガソリンがなく
さえなかなか手にはいらない。ガソリンスタンドには、毎日長蛇の列
そんな中でのいざこざも目にする。
そんな光景が情けなく目に映る。
不自由のない生活に慣れたわがままか?
今、ひとりひとりのおもいやり助けあいが問われる時だろう…
さえなかなか手にはいらない。