「Plate-Plate」の背景にある主なコンセプトは、他の全ての僕のデザインと同様に「皆さんに笑顔を運ぶため」です。食事がナイフとフォークが印刷されたお皿で振る舞われる事で、普通より何倍もかわいくて遊び心ある食事になります。
とはいえ、全く違う視線で「Plate-Plate」を捉えた人物もいます。アメリカはシカゴ出身のDawn Jackson Blatnerは、食物と栄養学の専門家で管理栄養士でもあります。彼女は「Plate-Plate」の別の使い道を見いだしてくれたようです。
食べ物が、Plate-Plate」の印刷されたお皿部分に収まるような盛り方が一番見た目も良いですが、それだけではありません。そうすることにより、あなたの1回の食事量をコントロールする手段ともなるのです。実際のお皿に盛るよりかなり少ない量で済みますからね。
Dawnさんは「WGN Chicago」のテレビ番組「Gadgets for a healthy 2014」にて「Plate-Plate」を健康に必要な道具として公開してくれました。
こちらのリンクより、番組の全てが閲覧可能です。
(plate-plate features at 02:34)
Dawnさん、ありがとうございます。
