五つの指針。「わかしお医療ネットワーク」構築の目的は次の五つに集約される。①公立病院などの医療機関による生活習慣病診療の格差の解消②「面」による地域の診療体制の底上げ③在宅医療の支援④遺伝子解析に基づくテーラーメイド医療の確立⑤データの真正性とセキュリティの確保具体的には、東金病院に診療支援のためのデータベースシステム(地域電子カルテサーバーシステム)を設置し、ネットワークに参加する医療機関の診療データを一括管理する。