ケアマネ試験に合格する方法! -12ページ目

ケアマネ試験に合格する方法!

ただ闇雲に勉強をしても、頭の中に知識はたまらない。 ではどうするのか!!ぜひご覧ください!!

子供は目も身体も日々成長を続けています。

毎日が未完成・成長途上です。

眼の組織、そして視力もその例外ではなく、
成長し発達していく身体の器官の一部です。

視力は眼を使うことによって、
発達するものなのです。

生まれた直後から眼を使っていかせないと、
成人後に良い視力が得られないと言われます。

また6歳頃まで眼を使い続けることを怠ると
「弱視」となって、
きちんと視力が出なくなります。


弱視は
「眼の器官に異常が無いのに、裸眼の視力が一定以下にしか出ない状態」
を指します

生まれつきの斜視が原因となる「斜視弱視」や、
両眼の見え方に差がある「不同士弱視」などもあります。

視る力そのものが弱いわけですから、
メガネなどで矯正しようとしても、
視力は上がりません。


弱視は「眼を使うこと」がその主な治療になりますが、
恐いのは脳の視覚中枢の発達が13歳頃で終わるため、
成人後に治療を始めても治らないことです。



言い換えれば、
子供のうちなら予防・治療できるのが弱視
なのです。


しかも弱視は子供が小さいうちほど治りやすいとされるため、
できるだけ早い時期に治療を開始すべきです。


こんな様子はありませんか?

・子供がテレビの画面を異様に近い距離で見ている

・近くのものにぶつかって転ぶことが多い

・本などを見よう(読もう)ともしない。

このような兆候を見逃さないことが、親の責任なのです。



目でみるということは、
最終的には情報が脳に伝達・認識され処理される一連のプロセスです。

脳もまた、
見たものを認識したり
記憶したりする
その能力を成長させているわけです。


したがって、外界からの情報をきちんと認識して
脳で処理するための
最初の入り口となる「視力」を
きちんと発達させないと。


そのためにも、
「子供の視力に対して関心を持ち、
 その変化のきざしを見逃さない」こと、
親として心がけていきましょう。

子どもの視力回復について、書いています。
是非下の記事もご覧下さい。↓
http://ameblo.jp/dsfields2000eye/entry-12049588201.html