今日は心と頭のバランスと感情的にならない方法をご紹介。

 

 

 

心と頭のバランスについて、先に結論から言うと

 

 

心はホットに、頭はクールに。

 

 

 

このバランスをどう保つか。

心がホットであることは情熱を持っているということです。

対して頭がホットだった場合、冷静ではない状態にあるので間違った判断をしやすくなります。

 

人間は常に選択しながら生きています。

重要な決断を迫られたときに失敗しやすい要因が

1.恐怖心、心配事が出たとき、

2.緊急性が出たとき、

 

この状況になったとき、人は冷静な判断ができなくなります。

例えば、情報番組を見たとき、NHKの集金がきたらどうなりますか?

NHKの集金のことに追われて、情報番組の内容が頭に入らなくなる人が多いのではないでしょうか?

 

冷静さを失わないよう、頭はクールに、心はワクワクしているかを意識することです。

 

 

次に、感情的にならない方法について

 

人が失敗する理由1位が感情です。

でも感情ってなくせませんよね?

なぜ人は感情的になってしまうのか?

それは対人関係の話でいえば、

 

 

相手のことを理解しすぎてるから

 

 

 

です。

 

イライラは誰も得をしないと聞いたことはありますか?

なんで人ってイライラするんでしょうね?

それはイライラする人は自分を主軸に置いているからです。

どういうことかというと、自分にできることは相手もできるだろうと無意識に認識してしまっているから。

自分に理解できることは相手も理解できるだろうという感情からきているのですね。

どうしてもイライラしたとき、その魔法の言葉というかこう考えてください。

 

 

 

 

 

 

そういう人もいるよね。

そういう考えもあるよね。

 

 

 

 

 

 

 

割り切ることです。

だからといって無関心はよくないので、喜怒哀楽を自分の中でしっかり持つこと、相手のことを理解しようとする感受性を持つのは大事です。

 

 

 

今日の内容をまとめると

 

 

・心でワクワク、頭では冷静になっているか

・人と付き合うときは感情的にならないように意識する

 

 

 

皆さん、よい人間関係を!!!