8月もあっという間に終わり,

もう9月になった。


8月31日も慌しく過ぎ,

次から次へと新しいことが舞い込んできて,

落ち着いて考える暇などない。


11時から始まった打ち合わせは

結局昼を超えて2時間以上になった。

長いよー。



今日は特に息つく暇もないほど,

忙しかった。

そんな中でも,一日一回はTさんとこに行って

仕事の話もくだらない話も,何でもしてたけど,

今日はTさんがいなかった。

2回くらいのぞいてみたけど,いなかった。


久々に今日はTさんとしゃべってない。

それだけ,毎日,なんかしら話してたんだなぁって実感。


いきなり火曜の話で変ですが,

確かその前にネットでおいしそうな餃子を見て,

これ食べた~い

と思ってたので,火曜の夜はTさんに

中華屋さんに連れて行ってもらった。

「おいしそ~」って思ったのは

「エビ蒸し餃子」

まさにあの飲茶の一品。

あれがあったので迷わずオーダー。


おいしかったけど,お店の名前は覚えてない。

(酒当番の隣です。)



ところでまた関係ないことだが,

明日から育休に入る

職場の同僚Hくん(またHイニシャル)は,

とりあえず今日でラストということで,

みんなの所を回って挨拶していた。


いつも飄々としてるHくんだが,

やっぱり明日からいないとなると寂しいもの。

彼はなんとうちの職場で初の

男性育児休暇取得者となる。


そんな彼の息子さんはもうすぐ1歳

がんばっていい子育てができるよう,

みんなで留守を守るよ~!



今週ももう木曜日。


しかも今日で8月も終わり!はや~。


今週もしかし早かった。

一日,あっという間に時間が経つ。


とりあえず今日は出勤したら

11時から打ち合わせ。

上があっさりOK出してくれるといいけどどうなるやら。

そしていろいろ作らないといけないものがある。



うちの朝は,ショスタコで始まる。

今も次回ダスビで演奏する

映画音楽「ピロゴフ」の組曲がかかっている。

しかも旦那はコンポの前にいながら全く起きず(爆)。


そろそろ行動開始しないとなー。

たぶん今日も帰りは遅い。



ちなみに昨日のレクチャーつき飲み,

お店はこちら。

「無さほう酒膳 鮮」

(ぐるなびホームページ)

塩焼きそばがおいしい♪

ただ妙に入りにくいところにある。


Tさんの昨日のテーマは

「262の法則」と,

「ネットにおける距離感」だった。


ネットは面と向かって言えないようなことが,

言えるような錯覚に陥るのが便利なようで実は危険だ。

世の中ドラマみたいな現実があるんだなと

思い知らされたなぁ。



ええと,

本番終わりました。


あれだけヤダーと言っていた本番ですが,

舞台の上で大暴れ。(のつもり)

ブラ3であんな変な動きして弾いたことはたぶんない(爆)。



でも,本番は通したので

安心して弾けました(当たり前)。



通さないことの弊害として,

私の場合は安心して弾けなくなってしまうのです。

せっかく調子よく弾いてるのに

止められるので。




今日の演奏会,

やっぱり中プロのリヒャルトのオーボエ協がよかったです。

N響のオーボエ奏者池田さんをお呼びして

演奏しましたが,

池田さん本当にうまかった!!


実は今日の客の入りは,

ぶっちゃけかなり席埋まっていて

プログラムもなくなるくらい大盛況。

ソリスト効果なのかと思うくらい。

でも,今日の池田さんの演奏を聞いた方は

ほんとにラッキーだと思います。



今日一番の自分のネックだったアンコール。

もう開き直って弾きました。

そしたら思ったより「こんなもんか」という気がしてきた…

頃に本番終了。

ちゃんと早く練習始めてればなんとかなったかもしれませんが,

後の祭り。

後悔せず,反省点としましょう。


でも,あれをアンコールでやるのはきついなぁ…

本プロがあれだけヘビーなんだから,

アンコールはそこまで悩まないものにしてほしいです。

って,トラの身分なのでそこまで言えませんが。




無事?本番は終りましたが,

次回はないです。

あの指揮者でやる限りは…


団員さんは技術もかなり高いし,

とってもいいものを持ってるので,

指導者選びをもっと真剣にしたら

相当うまい団体に成長すると思うなぁ。


指導者の重要性を感じることとなった

いい機会でした。



最近よく話す職場の上司(他課ですが)

Tさん。


彼のあの器の大きさはほんとに尊敬するばかり。


そこに見えてくるもの。



環境が変わることに対して,

自分を適応させる力があるという事実。



彼は間違いなく,そういう人の部類である。



と思ってるのは私の勝手な判断ですけど(笑)。

(すいません(とTさんに謝っておく…

間違ってもこのblogの存在は知らないけど。))





で,そんな彼との話の中で,

もう何度となく聞いた彼の転校話。


適応力がいやでも高くなってしまったのは,

そんな転校生としての幼少時代があるからで。



「人との別れを繰り返してると,


人と別れることに


あまり悲しみを感じなくなっちゃうんだよね。」





とおっしゃる。


それもそうだろう。



今は,奥様やお子さんと共に暮らす毎日。

あまり人と別れる機会ってなくなったとは思うけど。


職場の異動とかそれくらい。



最初,その言葉と

適応するってことがつながらないまま

私はずっと聞いていたけど,

ここ2,3日の間に,

彼の適応力はそこで培われたのかも

とふと思ったのだ。


転校してる間,

いろんなことがあったと聞いた。

そりゃ転校生,

私の時代でさえ,転校生というと

少し変わり者。

何か異質なものって,最初は思ってしまう。

今の時代はどうなのかわからないけど。


Tさんは,私よりずっと年上。

そんな時代なので,余計に

よそ者の色眼鏡でみんなに見られることも多かったと思う。



でも,それが今の彼を作った大きな要素になってることは

間違いなく。

彼はひねた時代もあったみたいだけど,

こうして大人になって,

誰に対してもやさしいし,

ちゃんと客観的に物事を見られる人になった。



人から逃げるのではなく,

人を受け入れる人になった。




環境が変わることは,

周りにいる人が変わること。


所詮,人は人なしでは生きてはいけず。


「人と別れる悲しみを感じなくなる。」


と言ったほんとの意味は,

人と別れることの悲しみを

ほんとに知ってるってことなのだと思う。




人と別れることの悲しみを知ることは,

環境が変わることに強くなる一つの条件なのかもしれない。







先週,うちの近所の大きな川の花火大会がありましたが,


今日も何か起こってました。



すっごい音がしてるので外を見ると


20060826hanabi


火事じゃありません。



花火です。打ち上げ花火


網戸ばかり写ってますが,

当然実際はもっと綺麗でした。

(シャッタースピード長すぎだった。)