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Mr.Mのブログ

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どうも。私です。

昨日、5月頃に発注した鞄が完成したとのお知らせを受けて渋谷でおじさん3人で飲んだ後に高円寺に寄り、受け取りつつそこでもまた男飲み…という私的価値基準における最もリア充な週末を過ごしてきまして。

元来、私は鞄や小物にはあまり関心が無く、それまではセール時のセレクトショップ等で叩き売りされてるモノを乱雑に使う…というのが基本でした。

ここ一年くらいかな。
ありがたいことに良い刺激を与えてくれる諸先輩方と仲良くさせていただく機会が増えまして。

そんな中、「ラーメン仲間」として1~2ヶ月に1回くらいのペースで夜な夜な男二人でラーメンを食べに行く先輩がvascoというファクトリーブランドの代表でして。

以前に友達価格のほぼ原価で作って頂き、その出来の良さに完全に心酔してしまう…という経緯で鞄にも関心が行くようになったワケです。

その時の鞄がこれね。


細かいディテールは端折るとして…まあ~とにかく贅沢な仕様ですわ。うっかり「こんなにいいんですか?」って言っちまいそうな程素材、作りに死角が無い。

まあ、鞄への関心が沸いたといっても「ここの商品なら間違いない」という信頼の下、ここの商品しか買う気はさらさら無いんですがね、鞄に関しては。


で、今回。

カウハイドとオールドキャンバスのコンビ。





これがまた超肉厚のカウに旧式織り機で制作したヴィンテージライクなキャンバス、無垢真鍮パーツというウルトラ贅沢な仕様!
しかもジッパーがWALDESっていうね。

お盆の旅行に間に合ったってのもあってウキウキなワケですよ私は今。


随分ベタ褒めじゃねえか…って思ったそこのあなた。
正解です。

ブログでベタ褒めして宣伝しといたと報告してラーメンを奢って貰う中々したたかな作戦です。

といっても品質は確かなので興味がある方はホームページを覗いてみてくださいな。

ではでは。
http://vasco.shop-pro.jp
音楽は時に人格形成に大きく影響します。

とりわけ思春期にハマったモノはその後の思考や生き方等にガッツリと爪痕を残す。

ハードコアパンク
スラッシュメタル

これが私のそれになるワケでして。

スラッシュメタルの方はあくまでもギターリフやスピード感といった音楽的アプローチの部分にハマっただけなので人格的な影響は殆ど無く、フォロアーとしてただただ聴き込んでいたにすぎません。

問題はハードコア。
それも近年のメロディックなヤツじゃなくて80年代の主義主張全開の英国産のヤツ。

当時は右向けば小室サウンド、左向けばV系という時代背景がありまして。
中高共にそんな流行最先端の音楽で武装した「イケてる連中」に順応していた私ですが、

「俺はこいつらとは違う!」

といういかにも中2病的な根拠の無い選民意識が心の内側に強くありましてね。

そんな周囲に対する「無駄な不満」を誘発させた犯人がハードコアパンクだったワケです。

故に…爆発的なブームを巻き起こしたハイスタなんかも当時は大嫌いで。
在籍していたバンドでコピーもしたけど心情としては「コピーさせられた」という感じかな。

次第に不満の矛先は周囲の大人に向くことになるんですが、そのお話は割愛します笑


そんなこんなで…今の皮肉屋の私が出来上がってしまったというワケです笑
悪いのはハードコアです!

しかし不良になってしまったのはGUNS'N'ROSESというまた別のジャンルの音楽に誘発されたのが理由…

ということで続く




どうも、僕です。
例によって靴の話です。

ティンバーランドという靴メーカーをご存知だと思います。

ファッションに一切関心が無い人でも目にする機会が多いスーパーメジャーブランドです。

実はここ数ヶ月、この夏(及び来年以降も)に履くためのレザーシューズを吟味してる中でティンバーランド製のデッキシューズも候補に入ってまして。

無論、レッドウイング、パラブーツあたりの質実剛健を売りにした各社のデッキシューズ類も有力候補ではありますが、いかんせんティンバーの値段がブッチギリで安い…

大手ということで値段に対する作りの良さも特筆するものがあり、文句のつけようが無い…はずなんですが問題が一つ。。

そう、ティンバー愛用者層です。

防水性、耐久性、デザイン、値段…
あらゆるポイントで口うるさくなってきてる30代以降の私のようなおじさんにドンピシャなのに10代~20代前半の若者が愛用しているケースが多いという現実。

もちろん、若者向けの先鋭的なデザインも多くラインナップされてる事情もありますが、ベーシックデザインでもやはり若者が履くことが多いんですね。

周りがどうであれ自分が満足できればそれで良し!
という強気な方にとっては些細なことなんですが、他人からどう見られてるかを必要以上に気にしてしまう私のような臆病者には中々踏み出せないブランドでもあるんです。

若い…と言われるだけでも少々気にしてしまいますからね実際笑

30~40代の間で爆発的にヒットすれば迷うことなくティンバーをチョイスするんですが、あまり現実的では無いのがなんとも残念でなりません。



ということでまだまだ吟味は続きそうです…