どうも
1996年から応援してる老害です
昔話で盛り上がったって良いじゃない
過去に居た選手を語っても良いじゃない
苦しい時代があるから今があるし未来があるんだろ
古参サポよ
どんどん昔の事をSNSで発信して歴史を繋ごうぜ
厚別のゴール裏?芝生ですけど何か?
コンサドーレがゴールを決めたらバックスタンドの最前列をホーム側からアウェイ側まで旗を持って走ってた人が居てそれに合わせてウェーブしてた
応援の相槌はメガホン
デジタルツーカーが冠スポンサーの試合で配っていた飯島直子さんのステッカーが貼ってあるメガホンは我が家の宝物
1997年厚別でのナビスコ杯鹿島戦で笛を吹いた主審は2002年W杯韓国対スペイン戦でやらかした方
北村主審とは腐れ縁
今、コンサドーレも笛を吹いてもらっている村上伸次主審は西濃運輸の選手時代に対戦相手として厚別のピッチにも立ってた
地上波の解説陣は今より豪華だった
VIVA!コンサドーレ
ハム彦さんは厚別初戦から実況してました
わたし宏太に恋人宣言
バカ15連発
ケツワンツー
旭川でも公式戦
釧路でも公式戦(同時刻にW杯予選の日韓戦。ええコンサドーレの試合に参戦してましたよ)
コンサドーレがJリーグ昇格を決めた日は安室ちゃんの電撃結婚が発表され号外が2種類出た
まだまだ語りたいけど思い出したら書きます
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ルヴァンカップ決勝を終えて1週間
試合の感想は別に書こうと思うので
今回のテーマはチャント(応援歌)
コールリーダーの「行け札幌」から始まったウチの顔とも言えるスティングは観戦していた中立のJリーグサポーターを驚かせ
選手のスイッチを入れるには充分な役割を果たしたと思います
YouTubeで動画を見てもたしかに凄い迫力で
コメント欄には札幌と言えばスティングとか
他所のスティングとは別格などと称賛されているのを見てふと思った事がありました
スティングはいつから歌い始めたのか
たぶん2002年のドーム清水戦だと思います
その年唯一行けなかった北海道でのホーム戦
テレビで見てて聞き覚えのないチャントが混じってるけどサンバのリズムじゃないしウチの応援なんだろうなと
最初に聞いた感想を正直に言うと
他所のメロディをパクって
簡単な歌詞を付けただけじゃん
ダサいうえに最後まで戦えって
プロなら戦うの当たり前じゃん
って思いましたごめんなさい
若気の至りですね(当時22歳)
そして次のホームゲーム
雨の厚別ガンバ戦で自分も初めて歌う事になるんですけど
何これ歌いやすい
ちょっと好きかも
単純なB型男子はすぐに考えを改めましたね
そして新規サポーターの事を考えても誰もが耳にした事のあるメロディに単純な歌詞
これに勝るものは無いなと思いました
その後一部をアカペラにしたり岡山選手に歌詞をアレンジされたりと紆余曲折を経てウチのチャントの顔へと成長したわけです
ただ、個人の愚痴を吐き出させていただくと
札幌のチャントの顔は赤黒の勇者であってほしい
古い物が良いという懐古厨的な考えではなく
赤黒の勇者は練習場にプレートまで作ってるんだからさ
歌詞通り俺たちの誇りでしょ
って思うんですよ
それを越えるチャントが出来た事を喜びつつ
赤黒の勇者
という素晴らしいチャントにもう少しスポットライトが当たると嬉しいななんて思ってます
さてドーム向かいますかな
並びの暇な時間にルヴァンの感想も書き残しておきたいと思います
いよいよ明日は2018年J1最終節
北海道コンサドーレ札幌は勝てば3位以上
すなわちACLプレーオフ進出
そして相手は2位サンフレッチェ広島
最終節の広島戦と言えば2002年
あの2003年J2第0節と言われ
両チーム降格となった試合でした
あれから16年
お互いが勝てばACLというポジティブな対戦となった事を嬉しく思います
おそらくキーパーはあの時の林卓人選手
解説には曽田雄志さん
試合前のOB戦には新居辰基さんが来場します
当時あの試合を解説してた野々村芳和がコンサの社長になり
ゲストで喋ってたミスター鈴井さんはチケットを買って来場されるようです
オールドファンにも新規サポーターにもたまらないシチュエーションですね
そして最高のエンターテイメントには欠かせない事が2つ
素晴らしいレフェリングとフェアプレー
先日の清水対神戸戦は誰も得しない悲しい試合になってしまいました
選手が荒いから試合が壊れたのか
主審がダメだから選手が荒れたのかは見た人が勝手に判断して議論すれば良いと思いますけど
個人的な感想としては選手が自制心を持ってフェアにプレーすれば審判なんて居なくても良いのだという事
明日は審判団が誰だったとかを思い出す事のない綺麗な試合になる事とコンサドーレの勝利(ついでに鳥栖さんの頑張り)に期待し
試合後にも最高のエンターテイメント(祝勝会&打ち上げ)が出来る事を願いたいと思います