とは日経ビジネスの後ろのほうにあるコンテンツ

事業に失敗した経営者や、各種報道で批判的に扱われた当事者などにインタビューをする記事


今週の記事は記憶に新しいゲートウェイ21の代表取締役社長である福井氏

顧客から預かった留学費用を会社の運転資金に使い込み、経営破綻。

1300名の留学予定者が出発できず、かつ留学中の1000名にも影響が出た


そんな福井氏の『過去の栄光と没落』


かつてはブリタニカで5年連続で世界1位の営業成績を上げ年収3億円を稼いでいた時期も

当時のプロ野球最高年俸であった落合さんと同等の年収を稼いでいた


そんな福井氏が世界を相手に対等に渡り合える『和僑』を育成したいとの気持ちから同事業を立ち上げ

現在では留学仲介業界を牽引している会社との位置づけであった


そんな年収30億円近くをあげている企業が2000万円のキャッシュフローがなく経営破綻に陥った

不謹慎かもしれないがたったの2000万円

最終手段として家を担保に1億を超える融資を受けることを金融機関に依頼

受けることができると思った融資が結局受けることができなかった


その記事の中で

言い訳というかとにかく留学費用を会社の運転資金に当てることの正当性

自分自身が精一杯やっていること

留学生、留学予定学生に対しての誠意をいうものを記載してあった




このコンテンツ

成功と失敗をそれぞれ覗くことができ勉強になります。

人間失敗からの学びは本当に多い

その失敗を疑似体験とまではいかないが知ることができるのでいい

これからも期待

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と勝負をしてきました。


結果は負けです。


完敗といっても過言ではありません。

多すぎ!

相手は誰かって?

身長が高いかき揚げ丼だよ!!

今週

名古屋、名古屋、名古屋、名古屋、名古屋

恒例の名古屋出張


名古屋のオフィスは久屋大通という駅のそば

オフィスの近くのビルのテナントが工事中で

何が入るんだろうか?って思っていたら

昨日急遽店舗の外装まで完全に出来上がり判明


『コメダ珈琲』


名古屋では知らない人はいないでしょう

あんまり関東の人は知らんかもね

てか俺も名古屋来てはじめて知ったし


さて、コメダとは

名古屋市に本社を構え

店舗数323店で売上54億円をたたき出す企業

創業が個人経営のただの喫茶店だったことにはびっくり。

2006年に関西へ、2007年に関東へそれぞれ進出をし

現在は関西に4店舗、関東に19店舗という状況。

1ヶ月ほど前の日経新聞中部経済欄に

新社長の単独インタビューが載っていて

『関東関西に積極進出をする』だそうだ


ここまで中部圏で有名な喫茶店でありながら

口に出すのも恥ずかしいですが

名古屋に来て

まだ一度も

コメダに行ったことがありません


117日にオープン


これを期に

なぜこれだけ有名なのか

なぜこれだけ人を魅了するのか

ちょっと分析してきます

知っている人いたら教えてください



『君にはいったい何ができるの?』
『君の強みは何?』


ある上場企業の経営者から飲みながら言われた一言


その方曰く

ビジネスマンの大半は自分自身何ができるかわかっていないとの事
できるつもりになっているだけ


僕自身インターンシップを含めれば丸3年ビジネスの世界に足を踏み入れて
それなりにやってきたつもりだった
それこそ同年代と比較をすればそれなりにマインド高くやってきたつもり


その方に対して
『○○ができます』 ⇒ へー、それ君にしかできないの?
『●●ができます』 ⇒ へー、それどれぐらいすごいの?

まるで阿吽の呼吸のようにスパンスパン質問が飛んでくる

自分自身もこれといった答えを返すこともできなければ
自分自身確かにそんなにすごくないなって

なにか明確な指標をもって強さをアピールできればこれほど強いものはない

結局自分自身に確固たる武器がない
単なる『普通君』じゃん…って



『普通君』

うちの子会社社長がよく言っていること
『普通にやってたら"普通君"で終わっちゃうよ』
28歳で子会社のトップから新人のころよく言われていた

結局今も変わってないんじゃないか?って



僕のぼんやりとした将来像

『藤沢武夫』のようになること

本田宗一郎の参謀として世界のHONDAを築きあげてきた方
この方がいなければ今のHONDAがなければ本田宗一郎もいなかったかもしれない

いわゆるNo2


どのレベルかは別にして『普通君』であったら
"藤沢武夫"になんかなれやしない
ただの2番手に成り下がるだけ


なんでもいい

他の誰よりも自信が持てることを身につけたい
自分自身『この人のためならビジネスの人生を預けても良い』と思える人が出てきたときに
その人から『お前の力が絶対に必要だ』と言わしめるだけの何かを持っていたい


日々勉強、日々吸収、日々謙虚、日々素直


さあ、


脱普通君!!

という本を読んだ



一点集中力

買ったのは確か2ヶ月から3ヶ月前ぐらい

自分自身もがき苦しんでいた頃

なぜ買ったのか今では覚えていないけれども

たぶん何かにしがみつきたかったんだろうって思う

さて、この本の中で

『短期集中力』と『長期集中力』

この二つのことに関してイチローを元に書いてあった

『短期集中力』 ~目の前のことに没頭をすること~

毎日朝起きてからバッターボックスに立つまで

同じ行動を繰り返すイチロー

それを行うことによってバッターボックスでの集中力を極限まで高める。

それを続けることでメジャーリーグでも随一の打者になっていった

『長期集中力』 ~将来の目標に向けてたゆまぬ努力をすること~

小学六年生の作文で下記のように書いている

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僕の夢は一流のプロ野球選手になることです。

そのためには、中学、高校と全国大会にでて活躍しなければなりません。

活躍できるようになるためには練習が必要です。

僕は3才の時から練習を始めています。

3才から7才までは半年くらいやっていましたが、

3年生の時から今までは、365日中360日は、激しい練習をしています。

だから1週間中で友達と遊べる時間は5~6時間です。

そんなに練習をやっているのだから、必ずプロ野球選手になれると思います。

そして中学、高校と活躍して高校を卒業してからプロ野球選手になれると思います。そしてその球団は、中日ドラゴンズか、西部ライオンズです。

ドラフト入団で、契約金は、1億円以上が目標です。

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これは有名な作文。

でもこれだけ具体的に書けるのは改めてみてすごいなって。

何をするにも成功をするためには

どちらかの力が必要

イチローはどちらも兼ね備えていた

自分自身はいかがだろうか

徐々にではあるが将来の自分の姿が見えてきた

その中で自分自身にはどれだけ『一点集中力』があるのか

『目の前のことに集中する力』と『将来に向けて努力する力』

どちらも足りていないと思う

大学時代にサークルのすごい先輩が言っていました

『小さなことからこつこつと』

将来の夢を追いながら目の前のことにも集中したいっすね