今日なにげなく発した一言から
多くの人を巻き込んでしまうこととなってしまった

問題ではないであろうと思っていたことが、
結局は大きな問題となり社内社外含め多くの方にご迷惑をおかけした

自分自身の置かれている立場を再認識することの重要性、
リスク管理をし発言の重みをしっかりと感じることが現在足りていなかった
少なからず責任者という立場に驕りがあったことも事実
立場だけでなくそれに伴った考え、感覚、言動を意識しなければ

提案先の経営者の方々には信頼をして頂き、
ほぼほぼ契約面前というところまで来たにも関わらず、
もう一度スタートラインに立つこととなりました

社会人になってから常々多くの方々から、そして多くの書物から
『信頼を積み重ねるには時間がかかり、信頼を失うのは一瞬』ということは学んでいた

しかしこうして経験してみると本当に身にしみる
これもひとつの経験
高い勉強料になるかもしれないが今後のために生かせるようにしなければ
ただの失敗で終わってしまう

次にしっかり生かそう
1月に会社が変わり5月に大阪に来て仕事の仕方が一変した

というのは

今まではとにかく

自分自身で営業先を探して
アポイントを頂いて
営業をして
成約をする

ということの繰り返しだった

今はどうかというと

当然今までどおりの動きもするが
関連会社のお客様を紹介いただいたり
様々なパートナーさんから紹介を頂いたり
同年代の経営者から紹介を頂いたり
元同僚から紹介を頂いたり
お客様から紹介を頂いたり

と縦横のつながりを駆使して多方面の方々をご紹介いただいている

一人で大阪に出てきているとはいえ
多くの方々に支えられながら仕事をしていると改めて痛感
感謝感謝です。本当にありがとうございます。

とはいっても
もらってばっかりでは長くは続きません。
自分自身からも何かの形で提供をして
『この人とつながっているとなんかいいことある』と思ってもらわないと
そのためには多くの情報を持っていて多くのソリューションを持っていること

誰からも価値のある人間になるべく

頑張ります!!
サッカー日本代表がW杯出場を世界最速で決定をした
最後はひやひやしたけれどもなんとか守りきることが出来て本当に良かった!

さて、今の代表監督である岡田武史監督は見ていて非常に爽快だなあとつくづく思う
とにかくいうことが首尾一貫している
『ベスト4を目指す』
『コンセプト』
気がついたらキャプテンの中澤をはじめ多くの選手が同じことを話をしている
とにかく浸透している
今の代表チームは今までの代表の中で一番組織としていいチームに仕上がってきていると思う
(ベスト4を目指すには壁がまだまだ高すぎるけど)

さて、世界に顔を向けてみると
サッカー界において今最も考えが浸透をしているチームはバルセロナだとおもう
たぶん誰もが思っていることだと思うけど
監督のペップ・グラディオラは『フィロソフィ(哲学)』という言葉をよくよく使う
バルセロナはレアルマドリー、チェルシーのように資金力に物を言わせて強くするのではなく
カンテラと呼ばれる下部組織から『バルセロナの戦い方』を徹底的に叩き込む
リオネル・メッシ、カルロス・プジョルもカンテラ出身。今アーセナルで活躍をしているセスク・ファブレガスもそう。
『理念』『サッカースタイル』『考え方』が年代問わず首尾一貫しているからこその強さなのか。

しかしあれだけのスター集団を『組織』として動かすことが教育機関、教育システムだけなのか?
他になんかあるんではないか?今年バルセロナが革新的に変わったのはなんだ?
やっぱり監督なのか?

と思っていたときに今日の日経新聞の一面

『大転換 第3部:揺らぐCEO神話』

Googleの記事が載っていたが
『創業者と同様社員も株価には無頓着。彼らを動機付けるのはストックオプションではなく、天才と共に「確信に参加する権利」だ』と

これも同じか。
スター選手、プロフェッショナルな選手に本気を出させる、必死にさせるフィールドを用意できるかどうかか。
その点、グラディオラもGoogle創業者のラリー・ペイジ、セルゲイ・ブリンも同じか。

スターをスター以上にさせるだけのフィールドを用意が出来るマネージャーであるということか。

なるほど。

自分がマネージャーになるときにこれだけのフィールドを用意できるか?
はっきり言って自信は…

ない 笑
大阪へ来て早1ヶ月
心身ともに非常に充実をした1ヶ月をすごすことが出来たんじゃないかな?

一人で大阪へ乗り込み一人で関西の市場を開拓をするという役割
元手が尽きたら即撤退という創業5ヶ月のベンチャー企業の痛烈な金銭事情
損益管理を自分でするというはじめて感じる感覚

何もかもゼロからのスタートは今までの社会人経験の中でもなかなか感じられなかった経験になったかな~

今までの仕事とは違い多くの方々と人脈を築かせてもらい
多くの方々から仕事を紹介してもらえるだけのフィールドをこの一ヶ月間で作ることが出来た気がする。

今手がけている事業は大阪ではまだまだ浸透していない事業
自分のやり方次第ではとてつもないフィールドになる可能性を秘めている

スタートダッシュは順調に来た
後はしっかりと拡大をするだけ
リスク面はしっかりとバランスをとって今後の拡大を図っていかねば

さ~いつ次のメンバーを採用できることやら 笑

やるのみ!!
やるぞ!!
『162km』
クルーンが持つ日本最速記録

さてこの球速は初速、ボールが手元を離れた瞬間の速度のことを言う
キャッチャーの手元に到着をする際の速度ではない

かの有名な江川卓(一度日比谷で握手したことある)は
初速とキャッチャーミットに収まる瞬間の速度がほぼ同じといわれている
人間の目は減速するのに慣れているために全くタイミングが合わなかったと

二人のピッチャーを比べてどちらのほうが打ちづらいだろうか?

A:初速150kmでキャッチャーの手元で142kmのピッチャー
B:初速142kmでキャッチャーの手元で140kmのピッチャー

Bのほうが圧倒的に打ちづらいといわれている

一度聞いた話ではプロとアマの差はここにあるといわれている
ただ速いだけでは生き残ることができない

さて、この話を聞いたときに人の思いも同じだと思った

2009年を迎え人それぞれ何かしらの決意をし、何かしらの目標を立てたはず
果たしてその決意、目標が100%継続ができている人はどれだけいるのだろうか
恥ずかしながら僕自身100%とは口が裂けてもいえない

人間とは弱いもの
どうしても楽なほう楽なほうへ逃げてしまうもの
その中でどれだけ自分自身を律して継続ができるか

つまり
『初めにどれだけ強い思いを持つのか』が重要なのではなく
『どれだけ高いラインで継続をすることができるか』が重要

ここ最近自分自身に問いかけていることは
『口だけの人間になるな』
言うは易しとにかく行動を起こし実践すること
弱い人間では終わらないように

関係ありませんが半年の目標は体重を5キロ落とすこと
頑張ります