公認会計士試験に合格するための記録
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 先月の後半からモチベーションが落ちて困ってしまう。専門学校に入学したのが8月だったんだけど、授業がそもそも6月から始まっていたというのが誤算。この短期間で2ヶ月分追いつくのはキツい。かといって5月短答に合わせるにはかえって時間があり過ぎ。何とか12月に短答は突破しておきたい。


財務会計 
 理論は連結、外貨、税効果あたり。計算は細かい論点をキッチリ。事業譲渡あたりはまだまだ。基礎は完璧なはず。

管理会計
 原価計算は大体問題ない。CVP分析と予算関係が苦手かも。あとは新しめの論点を繰り返していくべし。

会社法
 商法関係も少しは詰めておいたほうがよさげ。組織再編と資金調達関係はもう一度。

監査論
 今のところ模試で9割切ったことないから、特に問題なし。ただ、どうキープするか。

 中学卒業後、ガソリンスタンド、新聞配達のアルバイトをしながらプロミュージシャンを目指す。
2年後、17歳の時にとある事件で挫折。止むを得ず大検取得。1浪後、19歳で大学入学。

商学部だったために会計の勉強を中心に学生生活を過ごす。ファミレスのキッチン、新薬の治験、山崎製パン工場、物流センターでの梱包作業、大学入試の試験監督補助、など様々なアルバイトを経験する。結果、留年。

ただ就職することが勿体無いと思い、卒業した年、24歳の時に公認会計士試験に挑戦。惨敗。改めてちゃんと学校に通うものの不合格。個人的に会計がつまらないという根本的問題に気付き、26歳で契約社員として某通信会社へ入社。1年後、リーマンショックの煽りを受けて、営業所閉鎖。クビ。

手に職があることの素晴らしさを身を持って感じ、再び会計士を目指す。受けてみたら、なんかよりムズくなってる。業界の様々な事情により人を絞ってるそうだ。一問差で不合格。

すんげー悔しくて、でも収入なくて彼女のヒモ生活。←今ここ