あれから1週間が経ってしまった・・・
BB2月カムバが決定してその情報を追ううちに、ライブの余韻も薄れ気味なんだけどwww
今後の為にメモメモ
YG Family Concert in Japan
2012.01.07 - 2012.01.08 @ 京セラドーム大阪
2012.01.21 - 2012.01.22 @ さいたまスーパーアリーナ
お目当てのPSYグッズは早々に売り切れ
とりあえず買った品々と特典のペイントシール↓
21日は友達とお揃いのBSXパーカーを着て参戦!せっかくもらったから手にペイントシール貼ってみた。
セットリストは大阪もさいたまもほぼ同じ。ジヌションのPhone Numberのみ8日以降はカット。最終日(22日)はコミのデパチャのカバーに小室哲哉氏がピアノ伴奏でサプライズ登場
以下、BB以外は登場順に感想を。
<2NE1>
BBの妹分と言われる4人組ガールズグループ。
ポテンシャルはBB以上と思ってはいたけど、圧巻のパフォーマンス!リーダーCLのカリスマ性、聴く人を虜にするメインボーカルボムの美声、容姿端麗のダラ、そしてダンスに定評のある末っ子ミンジ。4人の個性が遺憾なく発揮されていて、しょっぱなから熱いステージ!CLとボムが注目されることが多いようだけど、私は末っ子ミンジの声が一番好き~!21日にみんなでミンジの誕生日をお祝いしたけど、まだ18歳なんだって。18歳とは思えない色気・深みのあるとっても素敵な声!
アメリカ進出も狙っているようだけど、間違いなくYGの中では一番近いと思う。単独ライブも見てみたい!
<GUMMY/コミ>
圧倒的な歌唱力で韓国バラード界の女王と言われる実力派。「頭の中の消しゴム」の主題歌とか歌ってらっしゃる。
コミ姐さん(といっても年下)は日本語もお上手で、デパチャも違和感なく素晴らしかった。ジヨンのheartbreakerカバーは全く違う感じに仕上がっていて、コミワールド全開。バラード系が中心だけど、カッコよさを感じさせる歌手!
<SE7EN/セブン>
BBの兄貴分。YGきっての(というか唯一の?)男前。人気ではすっかりBBに抜かれてしまった感があるけど、後輩の面倒見もいいし、顔良し性格良しで王子様みたいな人。
実はちゃんと歌を聴くのは今回初めてだったけど、イメージ通りホントに王子様だった!スタイル抜群で歌もダンスもとってもお上手、特に高音が素晴らしかった!個人的にはしっとり聞かせる曲が合ってると思う~。日本語もとってもお上手で、終始あの素敵な笑顔とお上手な日本語で話しかけてくれるので、「カッコイイ」って声があちこちから上がってた。一切手を抜くことなく最高のパフォーマンスを見せようという姿勢が感じられ、今後の活動を応援したくなる歌手!
<JINUSEAN/ジヌション>
YGの長兄。彼らがいなかったらブン兄様もBBも2NE1もいなかったそう。
実は今回ノーチェックだったんだけど・・・見た目はおじさん、でも歌は最高にカッコよかった!盛り上げ方も上手くて、全然知らない歌だったのにめちゃくちゃ叫んでた~。舞台に立つのが4年ぶりとは思えない2人の見事な阿吽の呼吸。これが最後の舞台かもとのことだけど、まだまだ見てみたい!YGの原点であるヒップホップを肌で感じることができ、今回私の中でのベストユニットは彼ら!
<TABLO>
最近YGに移籍した新メンバー。「YGで一番せつない曲担当」と自ら言うだけあって、せつな過ぎて若干休憩タイムになってしまったwww
なめらかなラップで良かったと思うけど、終わると印象が残ってなくて・・・ゴメンナサイ。3曲の中ではヨンベと歌った「Tomorrow」が一番良かったと思う。
<PSY/サイ>
韓国でコンサートチケット販売数1位を記録した最高のエンターテイナー。見た目はちょっと太ったおじさんなんだけど(あっ、この人も年下だった・・・)、ダンスきれきれ、ライブはかなり盛り上がる!とのことで楽しみにしてた歌手。
いや~、期待を裏切らない最高に楽しいステージだった!とにかく叫んで跳んで爆笑して、休む暇なかったー。レディーササとかサヨンセとか、お腹痛かった~。単独ライブも見てみたいけど、体力作り必須!
<BB>
さて、肝心のBBなんだけども・・・
複雑。だって、一番へたくそだった気がしたんだもんwwwあっ、大阪は興奮し過ぎて冷静に見れてなかったので主にさいたまでの感想ね。
21日、ヨンベ調子悪い?って思うくらい、最初声出てなかった気がする。でもその後のパフォーマンス見てたら特に調子悪かったわけではなさそう。ヨンベってよく自分のパートを部分的に歌わなかったりするけど、それで歌の流れが途切れたりマイクトラブル?って思うこともあって、ちょっと残念。
今回一番がっかりしたのが、BB代表曲「ハルハル」まで日本語バージョンになってしまったこと・・・もともと日本語化には反対なんだけど、「ハルハル」まで・・・GD&TOPの2曲も日本語バージョンだったけど、日本語ラップはホント止めた方がいい!本人達は日本のファンを喜ばせるために一生懸命やってくれてるんだと思うけど、慣れない日本語を間違わず歌うことに精いっぱいでアドリブ効かないし、本来のカッコよさが半減。最終日は見せ場であるはずのアカペラ部分で、こっちが「ええ~っ?!」ってびっくりするくらいバランバランだったよね
彼らの実力はこんなものではないのに~と思ってしまって、終演後はちょっと複雑な気持ちに・・・
テソンの調子はとっても良かった!声は初日からよく出ていたけど、回を重ねる毎にさらに良くなり伸びやかな声だった~!スンリも伸びのある声でとっても丁寧に歌ってた。スンセブン(スンリの似非セブン)の「Come
back to me」には爆笑したけど、歌も悪くなかったし。
マンネ2人がとても素晴らしい出来だったので、余計にBBについていろいろ考えてしまって。それぞれの個性が違ってもまとまりがあった以前に比べて方向性があまりにも違ってきて、もはやまとまりがつかなくなってしまったのかとか。マンネ2人はどんなに頑張ってもやっぱりお兄様方の影に隠れているわけで、パートだって少ないし(それでも強い印象を残せるってスゴイけどね)、正直なところBBで実力を発揮できないならソロで頑張ってくれないかなとまで思ってしまったり・・・
<総括>
大阪初日アリーナ最前列は、本当にラッキーだった!大阪公演を一緒に見に行ったオンニがもともとセブンペンだったこともあり、セブンペンラを購入し最前列で並んで振ってたら、私達(←)に手を振ってくれた~!セブンワンジャニム、チョンマルモシッソヨ~!今後のイル活も応援するし!ジヌションのジヌオッパが近くに来た時に、とにかく跳んでアピールしたら、ハートマーク投げてくれた~!2人ともカッコよかったけど俄然ジヌオッパ贔屓に。サイにも声の限りに叫んでたらハートマーク作ってくれて、私も今度は忘れず頭の上でハートマーク作って返した~(ジヌオッパの時は興奮して固まっちゃったからね)。最前列で見れるからにはテソンにアピールしなきゃ!ってことで作って持って行ったうちわ。ぶんぶん振って叫んだけど、だいたい目線はもっと上にあって駆け抜けて行っちゃったよね
でもアンコールの時、本当に最後の最後で、あのかわゆい笑顔で手を振ってくれた~
もうあの笑顔が見れただけで、この半年のいろいろが全て流された感じ。
二日目以降はステージからどんどん遠くなっていく感じで、だんだんと冷静に見れたかな(笑)
全体的には非常に満足!単独ライブも見てみたいと思わせるくらい素晴らしいアーティストの集まりで、最高に楽しいぺミリコンだった!上でジヌションが私の中でベストだったと書いたけど、それはあくまで本来のユニット別に見たらってこと。今回はぺミリコンならではの普段は見られないコラボやカバーが満載で斬新な構成。絶対見たいと思ってたBBの「I am the best」はホントに最高だった
でも今回のベストパフォーマンスは、何といってもテソンとブン兄様の「It hurts」
テソンの深みがあって切ない声とブン兄様の美しい高音がよく合ってこの歌にぴったりで、震えるほど素敵だった
あと、テソンとブン兄様にヨンベとスンリが加わって4人で歌った「Lonely」も良かった。この2曲、テソンにくれないかな?(笑)
上のBBに対する感想で不満みたいなことも書いてしまったけど・・・あれ、全部撤回!(←ええっ?)
各アーティストの感想書いた後、一晩おいてもう一度考えてみた。スンリが「昨年はいろいろあって、未来が見えなくて・・・」って話をしたけど、半年前は本当にそうだったよね。口に出すとそうなってしまいそうで絶対言わないようにしてたけど、正直、公の場に戻ってきてくれるのかな・・・と思ったこともあったし。そんな状態から予想以上に早い段階で復帰してくれて、変わらぬ笑顔と素晴らしい歌声を見ることができたのは、本人の強さももちろんだけど、やっぱりYGという事務所でBBのメンバーがその席を守りながら近くで支えてくれたからなんだよね。だから今回は5人で舞台に戻ってきてくれたこと、素直に喜びたいと思う
今やBB愛<テソン愛になってしまった感はあるけど、なんだかんだでやっぱりBBが大好きで期待しちゃうわけで。2月のカムバ、大いに期待
最終日一緒に行った友達が私の振るペンラで怪我をするんじゃないかとちょっと心配だったって
その友達、全然BBのこと知らなかったけど、終演後には「ジヨンが一番カッコイイ!でもテソンもカッコよかった!」って
「隣であまりにテソン~って騒ぐから、ジヨンとテソンしか追えなかった。」って(爆爆爆)
以上、当初はいつ冷めちゃうかと心配だったBB熱もまだしばらくは冷めそうにな~いと認識した、とっても楽しいYGぺミリコンレポでした。