こんにちは
今日はちょっと、
私の趣味でもありますが
バレエ漫画のお話を
昭和産まれの私にとって、
バレエ漫画と言えば
「SWAN〜白鳥〜」と「アラベスク」が
代表作でした
綺麗な絵柄に夢あふれるストーリー
何度も読み返して、昔ながらの9頭身の
キャラクター達に嫉妬しながらも(笑)、
夢中になっておりました
「SWAN〜白鳥〜」の作者、
有吉京子先生は「ニジンスキー寓話」等、
数々のバレエ漫画を描いていますが、
近年「SWAN〜白鳥〜」の続編も完結させたり
常に日本バレエ界と共に作品を作って
いらっしゃいます
「アラベスク」の山岸凉子先生は
最近は「テレプシコーラ 舞姫」も
描いていましたが、こちらも色んな意味で
衝撃を受けました
衝撃を受けたと言えば、「昴」!!
まさか少年誌でバレエ漫画が連載されるとは。
実写化もされて、人気の高い作品です
バレエ漫画には、
バレエ用語やバレエの物語についても
細かく描かれていて、勉強になります。
当時まだネットが普及していなかったので、
手軽にバレエに触れられる手段としても、
常に手元に置いていつでも
憧れの世界に飛び込める、
夢のようなアイテムでした
でも、やっぱりぶつかるのが、
バレエは憧れだけじゃ済まない
と言う、現実
経済的な事や日本のバレエ界の狭さについて、
赤裸々に語られているのが、
「絢爛たるグランドセーヌ」です
それを支えるご家族の心構えや
バレエに対する熱意の必要さ、
挫折して行く仲間達の涙等、
現実も踏まえてのバレエの素晴らしさが
すごく伝わる作品です
バレエをやってる子供達にも、
バレエを習わせている親御さんにも
読んで頂きたい作品です!
お時間あれば是非
あとは個人的に、男の子が主役の
ボーイズバレエ漫画、
「ダンスダンスダンスール」も
オススメです
バレエとは少し離れるけど、
「Do Da Dancin'!」シリーズの
槇村さとる先生のむかーしの作品、
「ダンシング・ゼネレーション」と
「N★Yバード」は、
私の人生を変えた作品です
この作品がなかったら、
今の私はいなかったと思います!
漫画でも雑誌でも映像でも生の舞台でも、
それぞれの良さがあり、
観て読んで損するものは
ひとつもありません
バレエに打ち込んでいる子供達には、
より多くのバレエに触れて欲しいので、
沢山観て、沢山読んで、沢山体験して、
もっともっとバレエを好きになって
欲しいです


以上、趣味のお話でした
SUNstone


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