海のない町の潜水おやじ -21ページ目

海のない町の潜水おやじ

奈良市でダイビングショップをしています。いろんな人との出会いが好きなダイビングインストラクターで1児の親父です。

おはようございます。


ショップには年齢・性別・職業が違う方々が着ていただき


皆さんといつも楽しく話をさせていただいています。


昨日は奈良の某大学食物学科の学生さんと話していて


面白い事を教えてもらいました。


彼女はいつもクリーンルームで細胞を育てって、いつも顕微鏡を


使うんだけど、酔っちゃう事があるといってましたはてなマーク


細かいものを見るからと聞くと  『×』



なぜはてなマークと聞くと



『顕微鏡は裸眼で見るもの』と教えてくれました


ますますはてなマークはてなマークはてなマーク


顕微鏡を見るときメガネやコンタクトをつけてみると


コンタクトをつけた状態で、メガネをかけているのと同じ状態になる


だって、つまり顕微鏡もレンズだから見るときは裸眼でピントを


自分で合わして見るのが正しい見方なんだって


なるぽど!?ビックリマーク


また、新しい豆知識が増えました!!


いろんな話を聞かせてもらう事で、僕も日々成長させていただいているって感じです。


皆さんありがとう!




先日は当ショップからオープンウォーターインストラクター


誕生しましたが、今日はインストラクターの前段階でプロダイバー


としてのはじめて受講する


ダイブコンコントロールスペシャリスト 【略してダイブコン】のコース


をおこないました。


今日は【減圧理論・器材】について学科の勉強でしたが


言葉だけを見ているとなんだか難しそうと思ってしまいますが


プロコースに入るとより詳しく学ぶので、今まであまり理解していなかった


ことや忘れていた事などをしっかりと学ぶ事ができます。


より深い知識を習得することで、ダイビングに対しての安全性やストレスが


軽減できダイビングが今までよりも楽しめるようになります。





先日宮古島に行った時にいろんなところで


いろんなシーサーを見かけました


おもしろいシーサーが町にはいっぱい居るんですよね。


ある公園にはとても大きなシーサーが


ある居酒屋さんの前には陽気なシーサーが




シーサー1

シーサー2

             【写真提供  G野さん】



シーサーってどんなものでも愛嬌があって可愛いですね。


今度、沖縄でマイシーサー作ってみようかなぁ