反省会というか、もはや大説教会レベルの事案です・・・
初のDC、シマノが誇る究極のブレーキシステム
見せてもらおうか、DCの性能とやらを
はい( 'ω')
まずは外観、クロームシルバーの渋い色です
自重はメタニウムより若干重くなってますが、それでも180g
ブレーキシステムは内部N・PE・Fの3択と外部1~4・Aの構成
巻くラインに合わせて内部を設定した後は外部のみの調整でOK
内部ブレーキはN<PE<Fの順で円柱のマグネットが中へ深く入り込んでいくようです
次に外部調整
Aは完全お任せ、オールラウンダーに制御してくれます
1~4の順に強くかかるようになるのですが、1・4はほぼ使用しないかと思います(;´∀`)
というのも4はほぼAに近く、1はブレーキがかかりはしますがバックラッシュし易くバイブレーションでも快適とは言い難いのです
Aを除く場合は2・3で調整という感じでしょうか
スピナベやバズでも3で問題無いですし、バイブレーションなら2で地平線の彼方へ消えます( °∀°)
とは言え、Aも非常に優秀で、安定した飛距離を出す事が出来ます
ルアーの重さは使ってみた感じ、下限は6gくらいですね
それより下を行くとブレーキが効かずバックラッシュが多発します
ブレーキについては後日詳細にまとめます
ダイワのSVスプールと比較した場合、この辺に違いが出てくるかと思います。かつてSS SVを所有していましたが、ストレスフリーという点ではどちらも非常に優秀です
ただ、DCは「オートマ化したベイトリール」という感じで、使える
ブレーキが最大の特徴ですが、個人的に気に入ってるのがハンドルノブです
テーパーのかかった、やや大きめの溝入りノブが非常に使い易いんです
軽く摘めますし、濡れても滑りにくいのが最大の特徴ですね。14カルコンにも同じものが使われてます( ・ω・)
使ってみた感想は
「あ、これ、スンゲェー!( °∀°)」
何よりも13メタニウムをずっと使ってたので馴染むんですよねぇ( ´ω`)
「DCを買う人は旧モデルから新モデルに乗り換える人がほとんどですね」
と以前に釣具屋の兄さんから聞きましたが、確かにこれは納得です(;・ω・)
後戻り出来なくなる、麻薬のような悪魔の・・・
長くなったのでこの辺で、次回は
「カッ飛びのDCだZ!」
を検証する、ブレーキの詳細についてチョコチョコっとまとめます


