弱音楽しかった?私も楽しかったよ。また君がいきたいと思ったら、きっとそれなら、成功だ私は少し寂しかった、酔えば君に触れたくなるし遠い距離がまた切ない淋しいでも誰もいないから嫉妬もしなくていいでも寂しいのにはかわりないなんて情けないなぁ少し歌い足りない深夜に少しの愚痴と弱音を、ジンとオレンジに溶かして
肴喧騒と肝醤油と少しの寂しさを肴にして逃げてきて一人、傾ける日本酒これがまたうまい。情けないことに逃げねばならぬほど自分が弱っていて想像するだけでも反吐がでるでも誰かに甘えたいなんて贅沢な想いも想像するなら無料の肴また日本酒を、かたむけて。
酒に酔えない深夜の私へ何だか腹が立つ時は大概私は嫉妬の嵐で。みな、私が悩めば、そんなことなど、(悩む余地もない)というが私はもともと賢くなどないし決断するときは山ほど、いや、海底ほど?兎に角悩んだ後であると、誰なら理解してくれるのだろう。否、誰も理解してくれぬ、それは自分の仕事だと、我が身に言い聞かすのにどうして誰かに認めてほしくなるのだろう