


このフロアだけ見てても値打ちありますよね。当たり前の生体と水草を当たり前に育ててるんでしょうけど、レイアウトする人間が凄いとこうも素晴らしい水槽になるのかと圧倒されます

おはようございますヘ(゚∀゚*)ノ
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さて、遠近法。
皆さんも中学の美術で習ったと思いますが、世の中で言うほど役に立たないので覚えてないでしょう(笑)
でも水槽に奥行がある以上、どんなレイアウトであれ遠近法と言うのは発生してますよね。
ど素人が2回目にして遠近法を考えようと言う今回のブログ。
失敗して当たり前なので考えてみようかと。
まずは水面両端の2本の境界線(黒い線のところ)
これは水面と水槽の見切り線なので変わりません。って言うか変えようがありません。
ここで遠近法が決まってるんですね。
言い方かえると、これがある以上はどんな石組みしても流木レイアウトしてもこのラインと合ってなければ変なレイアウトになるって事ですよね?多分。
ではみんなどうしてるかって言いますと。
■水面の見切り線を有効に使う場合
簡単に言うと、下から覗き込んで見ればこのラインも傾斜がきつくなって遠近感が増すって事ですね。
少し下から見れば直ぐに理解してもらえると思います。
故天野氏が寝転がって下から水槽を眺めてたのは、このラインを極限まで傾斜させることによって水中感とか水槽の壮大な世界観を見たかったのかも知れませんね。ま、思うだけですけど(笑)
で、有効に使うにはどうすれば良いかって言うと、下の境界線の傾斜をきつくすればいいんです。
ソイルが崩れるぐらいに(泣)後はこれを少し下から見れば遠近感のある水槽レイアウトが完成しますね。個人的に1つ言いたいのは、コンテスト上位者ほど、レイアウト素材は前面に近づけてますね。
これは傾斜をきつくするので必然的に前に来るのと遠近感をより強調したいからです。
普通は素材と言うのは奥に置きます。本でもそう書いてある。でも思い切って少し前に移動してみたら思った以上にステキな遠近感が出ると思いますよ。
ただし、近年の水槽では水色のライン辺りまで盛り上げてくる必要があるので技術と経験がないと中々難しいです(汗)その半分くらいでもソイル崩れますから~
■水面の見切り線を無効化する場合
下から覗きたくなかったり、レイアウト上の遠近感をより強調したい場合は無くせば良い訳です。
簡単に言えば消してしまえと言う事ですね。
やり方は2通り
1つは強烈なライトを左右に照射して飛ばしてしまうやり方。その場しのぎ的な感じはありますのでフラッシュライトで撮影したり、まぁコンテスト用のテクニックみたいなもんでしょうか。
もう1つは素材で隠すやり方。2014~2015年のコンテスト1位はどちらもこれを使ってますね。
植栽スペースやレイアウトの制限もありますし、メンテ性も悪いです(笑)
例えば水草(有茎草)なんかで隠してしまう方法ですね。これは凹レイアウトとは違います。単純に隠す為のレイアウトですから。ペイント使って適当に書いてみました(笑)
これなら下の盛り土も過度にしなくても遠近感出ますよね。どのレイアウト構図でも応用できると思います。片側のみライトで消すとかそういうテクニックも出来ますしね。さらに少し下から覗き込んで遠近感を微調整する事も出来ます。
なんか素材自体も前に来た様に見えますでしょうかね?
言いたかったのはこの事なんですけど。
もしも、砂を撒きたいと思うなら
こんな感じにすれば、駄作レイアウトもそれなりに見れるようになると(笑)
個人的にはレイアウト水槽の製作記事や本は数あれど、どうしてこの部分を書いてるものが無いのか(知らないだけかも)不思議なんですがね。
他にも後ろの縦のガラス同士の見切り線も消せますし、この線が見えたら遠近感は失敗です。多分、コンテスト作品でもココに注意してる作品は下位には居ないと思います。
手前の境界線はどうすれば?と言いますと・・・
ADAの水槽見たいにシリコンが極力目立たない水槽使え(ADAの水槽買え)って事ですな(笑)
マツコの知らない世界でアクアリウムやった時に志藤さん?がさらっとこの辺の説明してたの聞いて、ああ!そういう事だったのかいな!と思った知恵遅れのdrysampでした。皆さんはご存知でしょうからスルーして正解でした(笑)
おわり

































































