人称について。


貴方は人と話すとき、メールなど文字を打つとき、どんな一人称を使っているのでしょうか。


私は・・・



んっ?、自分の場合は「ワタシ」が多いのかな。


でもこれは文字を打つときに使うことが多いのかな。


いや、でも人と話すときも結構使うな。


人と状況によって使い分けてるのかな。



「僕」

あまり使わないな。

でも少し優しい響きだね。

きっと自分が偉そうにしてるからなのかな。


「俺」

かなりの頻度で使うね。

やっぱり自分が偉そうにしてるからかな。


「オイラ」

ほとんど使ったことがないな。

朴訥な印象があるね。


「オラ」

使ったことありません。

孫悟空じゃあるまいし。


「ワシ」

結構使うね。

これもきっと自分が偉そうにしてるからかな。


「小生」

文字を打つときにそこそこ使うね。

まるで気分は文豪だ。


その他

「自分」

「吾輩」

「拙者」

「余/予」

「我」

「朕」

「あっし」

「おいどん」


・・・。



いくらでもたくさんあるね。


どれを使おうが自由だし、自己演出の一部なのだろうけど。


でも使う一人称によってかなりその人の「為人」が分かる気がする。


・・・とミーは思えたんだな。




引き続き「あしたのジョー」


舞台は東京・山谷。


日雇い労働者のドヤ街、無論そこの住民はどや顔ではない。


そして、人呼んで「泪橋」


この漫画を形成するの最大のファクターかも知れない。


「この泪橋を逆にわたり、あしたの栄光めざして・・・」


真に迫った段平のこの言葉は、時代を超えて何かを志す者すべてに通ず。



絶望と情熱の狭間であしたを見つめるジョーの瞳は果てしなく切ない。


「ヘヘッ」


Dr.youseeの想ひ




Dr.youseeの想ひ-ジョー


「あしたのジョー」大好きな漫画。


詳しく知らないが近々、実写版映画が封切されるようだ。


それとはまったく関係なく、深夜のチャンネルで現在アニメを観ている。


ストーリーも勝敗も熟知してるが、思わず見入ってしまう魅力。



ジョー・丹下のおっつぁん・マンモス西・白木のお嬢さん・・・


キャラクターの設定や境遇、時代・土地の背景、そして何よりそれらの「描写」が憎いまでにマッチしている。


いわゆる「演出」という観点で改めて観ると、40年も前の作品が未だにギラギラと鈍く輝る。


リアルなボクシング理論としてはかなりデフォルメされてるし、放送禁止用語は頻発。



PTAも真っ青だ。


貧乏で薄汚れて傷つけて傷ついて下品で幼稚で向う見ずで暗く描かれる漫画のなか、


少年少女たちの明日を見つめるキラキラした瞳はどこまでも明るい。


そんな「描写」を表現出来てるような実写版だったら観てもよいかな。


「ヘヘッ」