田辺祭とは
人によって違うと思います。

皆が同じ事をしていると思われがちですが、笠鉾町では各町それぞれ文化があり、7月にそれぞれお祀りして24、25日に揃って神社に向かいます。

なので、色々な役割を持った人々の集合体で祭は出来ています。

それはいつからか、それもそれぞれ。毎年1つ2つと覚えて、覚えてきれないくらい覚える事があります。

ですから途絶えると忘れ、面倒にもなり廃れます。


でも何も無い訳では無いです。

(平野功二-田辺祭)
・10年前のこの写真集

夜店にいく祭
お笠見る祭
何故か知らんけど太鼓叩いた祭
提灯を持ってみた祭
ただお笠に乗りたい祭
曳いた祭
暑い祭
2日歩いた祭
舞う祭
馬に乗る祭
御近所ネットワークを広げる祭
より仲良くなる祭
普段お世話になってる人に挨拶する祭
年に一回帰省の為の祭

大事な所大体載ってて良い視点で捉えています。
ゆっくりと町を練り歩く、それに意味があるんですよね。
こんな時こそ
今こそ開いて夏気分を。

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・それと今年は例年田辺祭の本祭の日(25日)に「未来へ繋ごう田辺祭」を鬪鷄神社にて開催します(雨天中止)



和楽器体験や昔話、絵巻物展示貴重映画の上映など

より子ども達に田辺祭を知ってもらう機会になればと。


また、自分達もより他町の文化や違いを知る為の良い機会になるかと思います。

暑くなりそうですが、どうかウイルス対策を徹底した上でお越しください。