うお!?マジで!!?


・・・っていうくらい突然のニュースでびっくりですね。


詳細はまだわかりませんが、

ヤフトピで見てスタッフともども唖然としてるところです。


んー、まだ若いのに・・・。

ご冥福をお祈りいたします。


今日はクリスマスイヴですか。そうですか。

ま、僕は今日も明日も仕事なので関係ありませんが。


では真昼間からちょっと小難しいことを書きましょう(笑)



前回、前々回とアドセンスの事を書きましたが、
アドセンスについてのリスクばかりを書くのもあれなんで、
他の広告媒体についてもちょっと書いてみたいと思います。


アドセンスというのは確かにデリケートな広告媒体で、
ちょっとしたことでもアカウントが凍結される可能性があります。


これはサービス運営側のG様がドSだからってのもありますが、
報酬の発生の壁が低い(※)ためでもあります。


 (※クリックだけで報酬が発生されるから)



んじゃアドセンスは危険だからASPアフィリをしよう、
という人もたくさんいますが、当然ASPアフィリだってリスクはある。


まず第一に、紹介していた商品が販売をやめるという可能性があるし、
アフィリ報酬をいきなりがくっと落とされる可能性もあるし、
がんばって売ってるのに全然承認してくれない可能性もある(笑)


特に「1商品1サイト」という専門型のサイトの場合なんて、
その紹介している商品がなくなったら終わりですからね。

ミクロ的な視点で考えればアドセンスのアカウント停止と同義です。



んじゃASPアフィリですらリスクがあるんだったら、
いっそのことサイト量産&楽天クッキーアタックで、
ひたすらクッキー狙いでサイトを作れば安心じゃん。


…という人もたまにいる。


確かにクッキー狙いの場合は、特定の商品を狙っているわけでもなく、
自分のサイト上でクローズさせたいわいけじゃないので、
特定の商品の販売停止とかでは影響は受けにくいですよね。


おまけに楽天ならアカウント停止とか提携解除の可能性も、
今現在はかなり低いといえますので。



しかーし、だからといって「絶対に安全か?」と言われれば、
当然ですがそんなことはないわけです。


楽天がこの先クッキーの有効期限を短縮するかもしれないし、
そもそもクッキーの効果をなくす可能性だってある。


 (ちなみにAmazonは有効期限24時間、電脳卸は無し)


さらに、楽天側のシステムに変化がなかったとしても、
僕たちが使ってるパソコン側の環境の変化によって、
クッキーが働かなくなる可能性だってあるわけですよ。



もしこの先こういった事態が起こったとしたら、
クッキー狙いで量産したサイトなんて資産価値が激減です(笑)


動的サイトを量産するツールが一部で人気みたいですが、
それにだって当然リスクはあるんだよってことですね。


 (検索エンジンにすっ飛ばれるというリスクもある)




逆に、成約型のサイトを作れる人は、
仮にとある商品の販売が停止して収入が一時的に減ったとしても、
また別のサイトを作れば収益が回復する可能性は高いです。


なぜなら、「売れるサイトを作るというスキル」を持っているから。


ネット上に限らず、どんなビジネスにだってリスクはつきもの。

それをどの程度先読みしてリスクヘッジを図れるか?
そしていざという時に「残るモノ」を持てるかどうか。


これが大事なんじゃないかと思います。



もしアフィリエイトというビジネスモデルでこの先食っていくならば、
「売れるサイトを作るというスキル」こそが、
この先あなたの飯の種として「残るモノ」ではないでしょうか。


だってこのスキルさえ身についてれば、
多少扱う媒体(広告)が変わったところで、
お金を生み出す事は難しくはありませんからね。


そんな気がする今日この頃のクリスマスイヴでした♪


昨日のアドセンスの件についてメッセージで軽く質問もらったので、

ちょっとした注意事項をアドバイスとして書いておきます。



アドセンス(G様)に目をつけられる要員は色々ありますが、

ありがちなのが「<strong>タグの使いすぎ」とかですね。


置換ツールかなんかを使ってるんだと思いますが、

メインやサブキーワードに対して100%<strong>をつけてるやつです。


おまけに文章中にはたっぷりキーワードが出てくるという(笑)



<strong>タグは以前からSEO対策に効果があるとか、

アドセンスの広告マッチに効果があるとか言われてますが、

そこまで劇的な効果というのは現在は見込めません。


というか、仮に見込めたとしてもそんな不自然なことやってたら、

そりゃG様に突っ込まれる格好のネタを提供しているのと同じです。



というわけで、過剰に<strong>使ってる人は気をつけましょう。

特に高単価ジャンルでやってるとリスクが高いように思います。はい。


コメント欄の返信でも書きましたが、

メールでも質問をいただいたのでアドセンスについて少し。


最近G様からの警告メールが大量着弾しているわけですが、

どういったサイトなら警告を受けないのでしょうか?



この点については以前から色んな議論がされていて、


 ・オリジナルコンテンツであること

 ・文字数が600文字以上あること

 ・禁止ジャンル(キーワード)を使っていないこと

 ・過剰なSEO対策をしていないこと


などが良くあげられますが、どれも不確かです。


というよりも、絶対に警告を受けない方法などといったものはなく、

端的に言えば「広告主に嫌われないサイト」を作ることが、

G様から警告を受けないための唯一確かな指針と言えるでしょう。



なぜなら、先ほど挙げたいくつかの条件というのは、

あくまでもこれまでの経験則によって導き出された一定のラインであり、

これらはG様の判断によっていつでも大幅に変わる可能性があります。


一方で唯一変わらない事は、


「アドセンスとはアドワーズと表裏一体のものであり、

存続させるためにはGoogle側は広告主の利益を守る必要がある」


ということです。


これだけはアドセンスというシステムが根本から変わらない限り、

唯一変わることのない条件だといえます。



だからG様から警告を受けたくないのであれば、


「こんなサイトにはうちの広告は掲載したくない!」


なんてサイトを作らなければいいわけです。


・・・ドキっとした人、だいぶ大勢いるんじゃないかな?(笑)




色んなところで色んな人(アフィリエイター)が、

「G様から警告をもらわないためには・・・」なんてことを書いてますが、

どれも絶対的な指針にはなりませんよね。


リライトのレベルだとか文字数だとかといったものは、

しょせん単なる気休めにしかならないってことです。



今回残念ながら警告をもらってしまった人は、

いったん現在のサイトからアドセンスを非表示にして、

早めにG様側に謝罪と報告の連絡をしましょう。


 (最近は管理画面上から広告を管理できるようになってます)



その上でもう一回サイトを見直して、

「自分のサイトは広告を貼るのに相応しいサイトなのか?」

といったことを考えてみて下さい。


面倒くさいでしょうが、これをやっておかないことには、

いつまでたってもG様からの警告におびえ続ける事になるからです。


例え今回警告がこなかったとしてもね。


おー、今回のSeesaaの障害はかなり長いですねぇ。

サーバー側に深刻なトラブルが発生したんだろうか。


一応は復旧してるとの事だけど、

復元できないデータとかがあったら嫌ですな^^;



まぁ、無料のサービスを使っていようが、

実は有料のサービスを使っていようが、

こういった予期せぬトラブルは起きるものです。


それを織り込み済みで計画を立てていかないとだめですね。


いくらSeesaaがたくさんブログ作れるからといって、

そこばっかりでサイトを作っていてはダメよってこと。

リスクヘッジの問題ですね。



あ、リスクヘッジといえばアドセンスも最近騒がれてますね。

緩やかなドSメール(※)をもらった人がたくさんいる模様。

みなさんはだいじょうぶでした?(僕は今のところセーフ)


もしドSメールもらっちゃって困ってる人がいたらメールでも下さい。

相談に乗るくらいならできますので。(解決できるかは別問題)



 ※「今までの報酬はやるけどもう使わせないよ?」というメール(笑)