ドライマウスからの口臭ってどんな臭いがするのでしょうか?

 

ドライマウス自体は病気というほど重たい状態ではありませんが、何らかの病気が原因でドライマウスになってしまったり、逆にドライマウスが原因で口腔内の病気に発展したりしてしまいます。

 


単純に何かの販売員などをしている人はずっとお話しているせいかドライマウス状態になり口臭を感じる場合も少なくありません。

 


せっかく一生懸命商品の説明されても口が臭かったら聞く気にもなりませんよね!

 

ドライマウスの口臭の臭い!

 

例えるならドブの臭い!

 

大便のような臭い!

 

なんかスゴい例えですが、やっぱり相当臭いのです。

 

一度、口臭チェッカーなどで計測してみてはいかがでしょうか?

 

自分ではなかなか口臭を感じることはできませんが、数値で理解できる場合もありますので!

 

まず、本人が自覚することから口臭解消への一歩がはじまります。


エチケットの意味からも口臭サプリなどを使ってみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

ドライマウスで口が乾き、口臭が酷くなる!

 

会話中に何か顔をそむけられている気がする?とか電車内でわざわざ背中向けられたり・・・。

 

口臭が心配になると、人と近くで話すのが怖くなったり、積極的になれなくなったり、そんなことが続くと仕事にも影響がでてきたりと悪循環が続いてしまいます。

 

アナタは自分の舌を確認したことがありますか?

 

もしかして舌の表面が白くなっていませんか?

 

もし、舌の表面に覆いかぶさるように白くなっていたらそれは「舌苔」と呼ばれるものです!

 

「舌苔」は飲食の食べかすや口腔内の粘膜の剥がれたカス、細菌などが付着してできます。

 

ストレスや体力低下時の免疫力低下や消火器系の内臓疾患によっても出てきます。

 

普段、正常な舌の状態であれば上あごに舌がピッタリ張り付いているはずなので、自然に剥がれていくものなのですが、口呼吸などで舌が乾いていたりするとひどくなってしまいます。


程度にもよりますが、口臭の原因にもなりますので歯みがきなどで同時に歯ブラシで舌を洗う人も多いです。

 

しかし、舌苔のできる原因を知って解決しなければ根本的な解決にはなりません。

 

 

 

 


ドライマウスとは口腔内が乾く、またはネバネバするなどの症状がある人のことです。

 

ドライマウスは日本語で言えば口腔乾燥症(こうくうかんそうしょう)といわれる病気で唾液が少なくなることでおきますす。


ドライマウスはモノを噛む回数の減少や噛む力の弱さ、口呼吸などが主な原因になっています。

 

その他、自己免疫疾患や薬の副作用によっても引き起こされる場合もあります。

 

 

また、糖尿病、腎臓病でもドライマウスになります。

 

 

・ドライマウスの原因

 

ドライマウスが原因で起きる症状や疾患としては、口臭や味覚障害、口内炎、虫歯、歯周病などが挙げられます。

 

いずれも唾液が不足して殺菌、自浄作用が効かなくなり起こることが多いのです。

 


・ドライマウスの対処方法

 

ドライマウスの対処方法はまず、「水分を多く取る」ことが大切です。

 

また、食事中などは「よく噛んで食べる」!

 

咀嚼は健康全般に有効です。

 

普段食事しないときも許されるならガムを噛むのも効果的です。


生活習慣としてはカフェイン、アルコール、ニコチンを減らす!

 

これらには利尿作用があり脱水症状を引き起こしやすくなります。


そして「唾液腺マッサージ」!

 

耳の前や顎の内側に大きな唾液腺があります。

 

そこをマッサージで刺激することによって、唾液が多く出ます。


また睡眠時にマウスピース、閉口テープ、マスクなどで口腔内の乾きを防ぎます。