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秘伝で内藤さんが倒木法を語っておられましたが、
古流の秘伝で重心を落下させることですが、できうれば
頭から倒れこむようにするのですが、それでは遅れが
生じます、頭から中心へたたみこむように瞬時に落下させる
意識と同時に上と下を分けるがごとく、膝を抜くのが早いか
大地より足を持ち上げる方が。。。同時に行う矛盾力、体に表さず
微動より不動に近いものが優る
内家拳は体の中を動かすことが一番と考えています通常は。正拳突きも腕の筒で打っていますが、
実際は重みのある体のエネルギーで打つことが大切です。振り子の鉄球が片側から相手に伝わる
ように相手に伝えることが第一です。特に想うのは先達はどのようにすればどうなるということは完全に
分かっています。しかしそれを伝えないのは相手のことを思ってか、もしくは感覚でしか捉えていないか
もしくは出し惜しみしている、それが武道の世界かも、、、その方も宗家、先生からそのように教わっている
のでそのようにしか伝えれない、もしくは好き嫌いの要素が入っています。だから。。。。
時々、、先生、もしくは指導者に揺すぶりをかけないと。。。。。奴隷状態で終わるかも。。。。
武道の全伝は多分5,6年で伝わるものでないと使えないのではないかと思う今日このごろです。
20年も同じ武道をやって私自身も最近気づいたことがいろいろありますから、武道の世界は特に
古伝ものは質問は許されません。一度教えてもらったことは2度と聞けない環境もあるかもしれない
あまりに秘密が多過ぎると何がホンマか大切かわからなくなることもあります。しかし達人と言われる人は
20代で免許皆伝をもらっていますので、素質、技量、環境、宗家との巡り合い等々、あるかもしれません。