スマートフォン市場は現在、大きな転換期に差しかかっている。通信キャリア大手3社は相次いで5月に夏モデルを発表したが、今、スマートフォンを買い換えるなら、我々はどういった点に気をつけるべきだろうか。 シリコンiPhoneケース 5月10日から、携帯電話事業主要3社が相次いて夏の新製品を発表した。KDDI(au)は10日に、ソフトバンクは11日にニュースリリースを出す形で発表を行い、発表会を行ったのはNTTドコモのみ(11日)、という形になった。 超人気iphoneケース※ 数年前まで、携帯電話事業者は季節ごとに大規模な発表会を開催するのが当たり前で、一挙に20機種以上の新製品が発表されることも珍しくなかった。しかし現在、発表そのものは規模を縮小しつつある。 シャネルiphone6 ケース理由は、3社が扱うスマートフォンのバリエーション数が減ったためだ。 【※6月1日追記:本記事の掲載後にKDDIより夏モデル発表会の日程が公表され、5月31日にau夏モデル&新サービス発表会が行われました。 iPhone6ケースグッチ(編集部)】 ■急激にラインナップが減る国内スマホ市場 私が大画面iPhoneから「iPhone SE」に乗り換えたワケ 「コンパクトなiPhone」として注目されているiPhone SE。実際の使い勝手はどうなのか、ジャイアン鈴木氏の自腹レビューをお届けする。 iPhone6ケース 発売後、品薄状態が続いているアップルの「iPhone SE」。この小型iPhoneは、はたして買い替える価値があるのだろうか? 5.5インチ画面のiPhone 6s Plusから乗り換えたライターのジャイアン鈴木氏の自腹レビューをお届けする。 超人気iphoneケース 【詳細画像または表】 ●今さら4インチ画面にした理由 筆者は3月31日の発売日に、SIMフリー版の4インチ「iPhone SE」の64GBモデルを自腹で購入し、5.5インチ画面の「iPhone 6s Plus」から切り替えてメーンのスマートフォンとして利用してきた。 今回の機種変更の動機は、とにかくコンパクトなスマートフォンがほしかったから。 ルイヴィトンiPhone6sケースタブレットやパソコンを常に携帯する筆者にとって、スマートフォンに要求する機能はそれほど多くない。それならばスマートフォンは小さければ小さいほどいいだろうと考えたわけだ。 iPhone6ケース iPhone 6s PlusからiPhone SEにメーン端末を完全に移行してから数週間が経過。実体験としていくつかの発見があった。 iPhone6ケース シャネル風記事ではその発見について、携帯性、操作性、ビューワーとしての使い勝手、通信速度、カメラ画質……と章を分けて、皆さまにお伝えしたいと思う。 携帯性・操作性はどうなのか まず日常生活のなかでは、iPhone SEのサイズ・重量を「快適」と実感するようなシーンは特になかった。 シリコンiPhoneケース iPhone SEのサイズ・重量は幅58.6×厚さ7.6×高さ123.8mm・113g、一方、iPhone 6s Plusのサイズ・重量は幅77.9×厚さ7.3×高さ158.2mm・192gだ。重さの差は79g。 エルメスiPhone 6ケース1mm、1gを削るのにメーカーが多大な努力を重ねていることは重々承知しつつも、ジャケットの内ポケットなどに入れるのであれば、正直携帯性に大きな違いはないと感じた。 ただ、スポーツ自転車用ジャージの背中ポケットに入れたときは、さすがに両機種の重量差をはっきりと体感できた。 シリコンiPhoneケースお尻を浮かせて踏み込むようにペダルをこぐ「ダンシング」をしても、iPhone SEはiPhone 6s Plusほどポケットのなかで暴れることはない。登山やジョギングなど装備品の軽量化を追求するスポーツを楽しむ方々には、iPhone SEは有力な選択肢のひとつとなるだろう。 エルメスiPhone 6ケース 端末を持ち替えずに画面上すべてに指が届き、また無理なくフリック入力できるという点では、iPhone SEの操作性は期待通りに高い。体格に応じて手の大きな筆者でさえそう感じるのだから、比較的手の小さな人にはiPhone SEのソフトウェアキーボードこそジャストサイズだという人が多いことだろう。 iPhone6ケース シャネル風 しかし、「日本語ローマ字」(QWERTY)キーボードでは、少し姿勢を正して集中しないと誤入力が頻発した。iPhone 5sまではそれほど苦労せず、日本語ローマ字キーボードで入力していたが、すっかり5.5インチのiPhone 6s Plusのサイズに慣れてしまったようだ。 超人気iphoneケース 筆者はこれまでアルファベット交じりの日本語を入力するときは日本語ローマ字キーボードを使っていたのだが、iPhone SEでは基本的に「日本語かな」(フリック)キーボードを利用するスタイルに転向している。 ●動画やコミックを見るなら…… YouTube、Huluなどの動画ビューワーとしては、iPhone SEに不満はない。 iPhone6ケースヴィトン風画面が小さいぶん迫力は減ずるものの、内容がわからなくなるわけではない。HuluはともかくYouTubeの字幕は小さくて読みづらいが、それはiPhone 6s Plusでも同じだ。 グッチiPhone 6 ケース ウェブページや小説などのテキストビューワーとしても特に支障はない。もともとブラウザーなどで、iPhone SEとiPhone 6s Plusはほぼ同じサイズで文字が表示されている。 iPhone6ケース シャネル風文字が読みにくければ拡大すればいいのだ。iPhoneのSafariは「リーダーモード」なら文字サイズを拡大縮小表示できる。 iPhone6sケース しかしコミックビューワーとしては、どのように工夫しても厳しい。1ページを全画面表示したら、フキダシの文字を読むのは非常に困難だ。 シリコンiPhoneケースとは言っても1コマずつ読んでいくと、1ページの流れが分断されてキャラクターの動きなどがわかりにくくなる。やはり現状のコミックは雑誌~単行本のサイズで読むことを前提に描かれているのだから、最低でもiPhone 6s Plusの画面サイズはほしいところだ。 iPhone6ケース シャネル風 今年のスマートフォン夏モデルは、NTTドコモが5機種・KDDIが2機種・ソフトバンクが3機種となった。 しかも、ソニーモバイルの「Xperia X Performance」は3社すべて、サムスン電子の「Galaxy S7 edge」はNTTドコモとKDDIの2社が販売するため、実際にはもっと少ない。 ルイヴィトンiPhone6プラスカバーNTTドコモの発表会も、過去のようにハードウエアの特徴をじっくり説明するものではなく、NTTドコモ独自の工夫や展開するサービスをアピールすることが主軸。ハードウエアの説明に割かれた時間はきわめて少なかった。 iPhone6ケース香水風 そもそも、現在日本のスマートフォン市場でもっとも人気のあるiPhoneも、3社横並びの販売だ。過去にはドコモ向け・KDDI向けといったハードウエアもあったが、今は、アップルから3社に提供されるハードウエアはまったく同じものである。 シリコンiPhoneケース スマートフォンは急速に均質化が進んでいる。簡単に言えば、技術の進歩により差別化が難しくなった、ということなのだが、ここには2つの側面がある。 超人気iphoneケース