小3男子を育てるゆるワーママの日々の
記録です!
2030年中学受験に向けての学習記録など気ままに書いています
記録です!
2030年中学受験に向けての学習記録など気ままに書いています


少し前ですが、授業参観がありました
我が家は公立小です
もうね、、愕然としましたよ
こんなに差がついているの

◯ページを開きましょう→さっと開ける子、ざっと3割しかいない
先生のジョーク→ 授業を理解している子しかウケていない(笑ったのが2〜3人で驚愕
)
真っ直ぐに座れず机にもたれて死んだ魚の目をしている子(暇で仕方がないんだと思う)
ずっと練り消し製作中の子
、、、
参観日だったらちょっとは良い格好しようとは思わないのかな
笑
永遠とお絵描きしている子もいましたし急に泣き出す(何か思い出して?)子もいました
3年ともなると補助の先生がつかないので、
これを担任の先生おひとりでまわすのは本当に大変だな、、と思いました
算数の授業内容にいたっては、、
問題文をカラフルなチョークを使って綺麗に時間をかけて板書する先生
それを自分のノートに写す生徒たち
→ 既に数分経過、モヤモヤ
先生が、さぁ!この問題を・・・
と言ったところで
もう分かりました!
と手を挙げる何人かの生徒
もう分かったじゃないんだよ!これから班のみんなで話し合って発表してもらいます
ええーーーーーー

(私も心の中でズッコケる)
この1問で授業1コマ終わりました
先生も頑張っている
子どもたちも悪くない
もう、、システムが悪すぎる
理解が早くて授業がつまらない子
理解が出来なくて授業に集中できない子(そもそも机に向かう習慣が無さそう)
そんなみんなを一斉授業って誰がやっても難しいのでは


今のシステムで親が出来ることは、勉強を学校任せにしないこと
公立小は様々な社会経験をするところと割り切ること
学校任せにしていたら上振れの子も下振れの子も詰みます

AIによって求められる学力が今後変わっていくと言いますが、現場にその考えが降りてくるのはきっとずっと先
システムが構築されるのを待っていては我が子の学力は修復不可能になってしまう

日本の教育の未来とは、、なんて考えながら淡々とこなす息子(基本ルールに従うタイプ)を眺めている参観でした