もさ風呂 -2ページ目

もさ風呂

誰からも望まれないまま、もっさんの脳内を公開


久々に井口の実家に帰ると、そこには動物虐待の信じられない実態があった。

















結果、ラリ犬に。



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さかなクンは「さかなクン」丸ごと芸名なのか?





















それとも「クン」は敬称で呼び捨てにすると「さかな」なのか?






















業界人に呼ばせると「さかな」ちゃ~んか?





















いや、そんな訳ないか…


























でもそれだと「さかなクン」さんって言わないといけないのに…






















島田アナお昼のニュースで「さかなクン」って呼び捨てにしてたぞ。





















……































昼飯が喉を通らない。




出走予定/(^o^)\



■10月16日 萩・石見空港マラソン(ハーフ)

何やら過酷なコースとか/(^o^)\


■11月3日 広島・国際平和マラソン(10km)

去年のタイム(多分45分ちょい)を越えられるのか宮本よ/(^o^)\


■11月6日 大阪・淀川市民マラソン(ハーフ)

井上さんと前々乗り予定!
泉氏宅に無断で泊まる事を決めておる/(^o^)\
打ち上げは平野のバル・ポルチーニでワイン&サングリアで狂乱の宴か!?(^q^)


■11月27日 松山・坊ちゃん一緒にらんランRUN(ハーフ)

ネーミングセンスを感じます/(^o^)\


■12月10日 ホノルルマラソン (初フル)



トランジット長い/(^o^)\
ソウルをブラリングですね/(^o^)\


盆明けたら週45kmを目標に修練するつもりです/(^o^)\

2010年9月に記録した、体脂肪率6.8%を下回り、確実にスーパーサイヤ人になれる予感/(^o^)\


■12月30日~1月3日 暴飲暴食で5kg肥る/(^o^)\ヨッシャー



Android携帯からの投稿




むかしこの国は深い森におおわれそこには太古からのかみがみがすんでいた。




『キャー兄様ぁ!!助けてぇ!!!!!』

天が裂けるかと思う程の甲高い声に、僕はようやく捉えた卵豆腐を掴んだ箸を置き、勢い良く外へ飛び出した。

勇んで声の方へ向かった僕は眼と耳を疑った。


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タタリ神
『ぶぉぉおおおん!!!!!』




タタリ神が悲鳴とも恫喝とも取れる怪音を響かせながら村娘のミツを襲っていたのだ。
猪突猛進とはこの事か。








モサタカ
『しずまりたまへ!!』
『さぞかし名のある山の主と見うけたがなぜそのようにあらぶるのか!!??』





ミツ
『キャー!!』





モサタカ
『なぜわが村をおそう!!』
『やめろ!!しずまれ!!』






その禍々しい目は悲しみ、失望、恨み、苦しみ、怒り…様々な負の感情を湛えていた。






今ただガムシャラに立ち向かっても二人揃ってやられて被害を拡大させるだけだ!!





モサタカ
『くっ逃げろ!!逃げるんだ!!待ってろ!!』




ミツは青ざめた顔で必死で逃げている。




モサタカ
『ヤックル来い!!』




何も来なかった。




僕は全力疾走で武器を取りに戻った。




頼む!!なんとか持ち堪えてくれ!!




武器が置いてあった場所へは距離にして30m程であったがシルクロードかと思える程途方も無い道のりに感じた。




やっとの思いで武器を取りに戻るとヤックルと目があった。














もさ風呂




5秒ほど見つめあった後、彼女はイナバの物置の下に隠れた。




僕は先を急いだ。




もう少しだ、もう少しで助けてやる!!頑張れ!!




そう思うやいなや、今まで聞こえていた

『兄様ぁ~』

とゆうミツの悲鳴が途絶えた。





まさか!!




次の瞬間僕の目はミツとタタリ神を捉えた。




ミツはもの凄い形相で竹槍を振りかぶっていた。




モサタカ
『タタリ神に手をだすな!!呪いをもらうぞ!!』

その矢先

『ズッ』 とゆう不快な音を立て竹槍はタタリ神の横腹へと沈んでいった。













タタリ神 
『ブゥアァァァーーーーン!!!』


もさ風呂










……。









モサタカ
『いずこよりいましあらぶる神とは存ぜぬもかしこみかしこみ申す』
『この地に塚を築きあなたのみたまをお祭りします。うらみを忘れしずまりたまえ』





タタリ神
『けがらわしい人間どもよ。わが苦しみと憎しみを知るがいい…』





タタリ神は堕ちた。


もさ風呂




ミツは呆然とそこに立ち尽くした。




右手はタタリ神の呪いに蝕まれていた。




モサタカ
『ただの傷ではない…この水をゆっくりかけでおやり』




ミツは黙って頷き僕の言う通りにした。




モサタカ
『そのアザはやがて骨までとどいてそなたを殺すだろう』
『…西の土地でなにか不吉なことが起こっているのだよ。』
『その地におもむき、くもりない眼で物事を見定めるならあるいはその呪いを断つ道がが見つかるかもしれぬ』




僕はポケットに手を突っ込んで取り出したセガミの領収書に臭い息を吹きかけた。




モサタカ
『お守りするよう息を吹きこめました。いつもいつもモサはミツを思っています』



ミツ
『わたしもだ。いつもモサを思う』




ミツは西へ旅立った…。






【要約】
五日市の事務所(ちょっぴり山のほう)で昼メシ喰っとったら隣の光子さん(66)の『お兄ちゃんきてー』とゆう声がしたので行ったらうりぼうが光子さん宅の畑を荒らしていた。
生け捕りにして愛でたあと山に帰してやろうと思いカゴを取りに行って帰ってきたら光子さんが竹ぼうきの柄で仕留めていた。ついでに頼まれていた化粧水と領収書を渡した。
光子さん(66)はうりぼうを西警察署に届けた。


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2008年11月12日00:07 mixi日記より転載

■宮本ミラクルヴァケーション 2009 Vol.01■

■宮本ミラクルヴァケーション 2009 Vol.02■

のつづき☆



◆ 8/12 ~ 8/14 ◆

佐田岬























ウニガトレル。


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どうやらこの夏はウニの女神が宮本に常時微笑んでいるようだ。


佐田岬とは


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日本で一番細長い半島とかなんとか。


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風車がいと素敵な佐田岬


今年は2泊とも同じサイトでマターリキャンプ。

バナナをそのまま焼いて剥いたところにシナモンをかけるとウマイ!!
と聞いたので実施。


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半数はイヤイヤ食っていた。

もう半数は手すらつけていなかった。

ベターにスイカ割りも。


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廿日市のペタジーニ、ペタ崎。


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完全に外郭低めを狙っておる。

スイカ割る気ゼロ。




ケルベロス(野犬)対策。

装備がレヴェルアップ


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↓去年角島はデザートイーグル

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俺様以外がスヤスヤおねむねむした頃にケルベロス降臨。


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完全に残飯等を漁り狂っておる。

阿呆め、装備まるで意味無し!!

俺様はこの光景を肴に一人おいしい酒を呑んだ。



2日目夜、近くの町役場で盆踊りをやっていた。


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なんやしゃがみこんで酒飲んで、感じ悪い…KY…はよ帰れ…みたいな感じだが…。






















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動きを完全にトレース!!







ジモメンも快く受け入れてくれてジャンボリー状態に!!

四国の先端が完全にダンスホールと化した!!



そんな感じで、毎年夏恒例のマイメンキャンプだが今年、宮本の悲願が叶った。

宮本いじりのトップランナー、兼トップランカー、マイメン鷹。

やつは、ありもしない変な事実をでっちあげ、俺様をへんてこなキャラに仕立て上げるとゆう悪魔のような所業を約12年間とゆう長きに渡る期間、続けてきた。

俺様はこの足の小指の爪の無い糞こわっぱが、上機嫌でGLAYのWinter Againを口ずさむ度に、脳内で八つ裂きの刑に処してきた。

それ程までに俺様の苦悩はすさまじいものだった。

その爪無しに今年の夏、行楽先とゆう最高のシチュエーションで天罰が下ったのである。



















やつの尻が完全に暴走!!












パターンレッド!!











イボ痔です!!







しゃ!!

キタコレ!!

しゃ!!





「嘘、大袈裟、紛らわしい」
完全にジャロに通報できるレヴェルの低俗なイジリを長年続けてきた贖罪としては上々!!



因果応報!!



完全に宇宙の摂理!!



まさにペインバッカー!!



俺様が200回程ガッツポージングした事は言までもない!!






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この痔がよほど痛いとみえて、盆ダンスをトレースしておる最中もふらふらとケツヲ浮かしておる!!


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しかも時折左右をシフトさせて!!



そういえば砂漠のトカゲも熱さに耐える為に左右の足をシフトすると聞いた事がある!!


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やつは世界丸見えテレビ特捜部が好きだ。

ナショナル・ジオ・グラフィック的なものを見て学んだのだろう!!






ジャンボリー中もフワフワと盆踊っておった。

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花火の最中もあまりのリーシーの不具合に悶絶しておった!!

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痛みの向こう側に行くと逆に笑けてくるようだ!!






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『お前よりワシの尻のほうが火吹いとんじゃい!!』









とんでもない覇気だ。

今ならザーボンさんにさえ勝てる。







この頃になるとツーケーのナーアーにダメージを与えない座位も会得しておった。

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朝6:30頃、尻事変に疲れ果てたのであろうか…砂浜で息絶えておった。

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最後のバック写

2008の角島がこれ(右から3番目)

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威風堂々。

ケツもがっばー開いておる。



2009(右から3番目)

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…ザコイ。



OLのような腰つき。

完全に守りに入っておる。

哀れ。

宮本の心には同情さえ芽生えた。





帰りに薬局に寄れとのたまうので寄ってやった。

遅いので便所を覗くと、案の条このヨゴレがボラギノール的な軟膏を秘密の花園に注入しておったとさ。





宮本ミラクルヴァケーション


終劇

どうも、押尾語録に共感しすぎて最近乳首が立ちっぱなしの者です。

■宮本ミラクルヴァケーション 2009 Vol.01■
↑これのつづきです。



◆ 7/26 ◆

この夏に向けて緑井パワーズ、スポデポ、祇園新イオンモールのモンベルをハシゴし、レジャー用品を買い狂う。


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付き合ってくれた四号様に宇品のガネーシャで飯を馳走しせり。


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ガーリックナンとかマトンカレー、海鮮カレーテラウマ。

いと楽しかった。



◆ 8/8 ~ 8/9 ◆


友人の別荘ぽいのがある大崎下島へ…泊まる。



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ウニを獲る。


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なんか知らんけど…


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ウニガトレル。



大量に。

殺人的な美味さ。

他の者達は皆ウニが嫌いらしく宮本の口はウニまみれであった。

胸をつく郷愁。


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素敵なメンツ。

いと楽しかった。




◆ 8/9 ◆

楽園から帰った夜、大阪からマイメンが帰ってきた。
















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ヒッピーになって帰ってきた。

ボーリングで160とか出していた。

いと楽しかった。





◆ 8/10 ◆









もさ風呂























ウニガトレル。







なんか蒲刈とかその辺りの島で。

マイメン達と行った。

県民の浜でも多少泳いだ。

水着を華麗に忘れた宮本がパン1で浮島からバクテンなぞに勤しんでいる所を偶然居合わせた四号様が目の前で見ていてウザイと思っていた…と後日聞いた。

次からは是非声を掛けて下さい。

いと楽しかった。



◆ 8/11 ◆

東京に就職した巨匠、下僕壱号仲氏 広島に来たので、皆で飲んだ。


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巨匠 下僕弐号ホウサコ氏 も後から降臨。


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仲氏はやはり飲ませるのが巧い。

いと楽しかった。


■宮本ミラクルヴァケーション 2009 Vol.03■

につづく☆

2009年09月03日00:45 mixi日記より転載



 

乳寄せまっせー!!

もっさんでっす☆


毎年思うのだが、楽しい楽しい Summer Time を過ごすと盆明けの社会復帰が非常に困難になる。

今年の夏は特に酷かった。

In the セプテンバーした今日、ようやく、ひと夏の魔法から解けた様な気がした。

それ程までに今年の夏も一段と楽しかった。




◆ 7/24(金)◆

15:00頃に仕事が終わる。

燻製祭りを画策した宮本は下僕4号T氏(23)と同5号K氏(21)を召集。

南西から発達した低気圧は17:00頃から完全なる嵐に発展。

中止だ中止だと騒ぎ立てる下僕どもを一喝し、作戦を実行。

屋根と机、椅子完備の某公園に陣営を展開。


もさ風呂



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4号と5号に組み立てを担当してもらい…


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簡易ダンボール燻製機の完成!!


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それっぽい食材を燻す。

その時、パルス反転!!
雨!!
ザ・ビースト!!

雷鳴が轟きまくり、横殴りの雨が屋根下の宮本隊を襲うも、完全に野生に放たれた感じになっている下僕どもは全く動じず火を起こし肉等を焼き食らっておった。

燻製達もアホ程美味い。


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写真右サイドの4号に至っては、完全に残像になる程の超高速で頭部を振り乱しておった。

頼もしいかぎりである。

最後にアイアンシェフ、モサンゲリオン、発進!!

まずトマトとアボカド、バジルソースを和え和えして…


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パストラミハム、和え和えソース、モッツァの順でOn the 食パン!!


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もうワンセッツ!!
ツナ、ルッコラ、おマヨの順で…
挟んで焼いて…


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簡単パニーニ完成!!


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唯一無二のおいしさ!!

下僕どもに至っては、もうアレは泣いておりましたな。

もう食べれないブーと嘆きながら宮本の夏は幕を上げたのだった…。


■宮本ミラクルヴァケーション 2009 Vol.02■ へつづく☆


2009年09月02日00:05 mixi日記より転載




もさ風呂




レナ(妹)から電話が掛かってきた。


兄 『おーいす』

レナ 『ねぇねぇ今ちょっといい?』

兄 『おーう少しなら』

レナ 『自分、犬派猫派?』

兄 『は?』

レナ 『犬猫どっち派?』

兄 『いやっ、え?なんなん?なんの電話?』

レナ 『いいけー言ってみて』







兄 『…いや、両方等しく好きじゃけど… てか、派ってなんなん派って。まずそこがおかしーわ。人が飼育しとる動物なんて犬猫以外にも無数におるじゃん。これ がポンキッキーズならガチャピン派ムック派で話が通じるわいや。あの2匹のバケモンでやっとんじゃけー。それを人間が勝手に犬派猫派とか二大政党制みたいにしてからのーハムスター涙目…』

レナ 『いやそれはわかるんじゃけど。もー話が進まんけー腰折らんでや』

兄 『あっハイ…』

レナ 『レナね、完っっ全に犬派じゃん?』

兄 『いや…存じ上げませんが…』

レナ 『でねでね、もー絶対に猫は犬に敵わんって思っとったんよ~。でもねでもね、最近一箇所だけ犬が猫に敵わん場所みっけたんよ~。どこかわかる?』

兄 『知らんけど…』

レナ 『ちょいええけ答えてみ答えてみ』

兄 『えっあっじゃあ…ツンデレなところ?』

レナ 『違うんよそれが~知りたい?』

兄 『あっはい』












レナ 『 肉球よ に く き ゅ う 』

兄 『…………………』

レナ 『やっぱり肉球は犬より猫の方が厚みがあってプニプニなんよ~まじ癒されるけ~聞いとる?』

兄 『うん』

レナ 『それにまじさっき気付いてからねー、わかる?わかるじゃろ?』

兄 『うん』

レナ 『それでも犬の絶対的優位は変わらんけどねー』

兄 『だね』

レナ 『まあ、用事はそれだけよ、じゃあ』


ガチャ   ツー   ツー


通話時間131秒


人生で最もどーでも良い時間であった。




2009年08月20日22:51 mixi日記より転載


もさ風呂



※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

今舟入の二号線沿いが大変だ。
お上の号令の下に、油まみれのおっさん供が一晩中容赦無く地面をほじくり腐ってやがる。

『ガガガガガ!!』
『ドドドドド!!』
『ギュイーン!!ギュイーン!!』
『ガッシャーン!!』

こんなんはまだ良いよ。
まぁやるっつーんだったらこんぐらいの音が出てもよ。

でもたまーーにやってくる…












『ドォッッッッカァアアアーーーーンン!!!!!!』









これやめーや!!!

一瞬

『北か!!北の将軍様が遂にトチ狂ったか!!!』

と思わせるかの様な悪魔の咆哮!!!!
何ミスっとんや!!
お前らみたいなもんが何をミスっとんや!!
気使え気を!!

こちとら昼間神経すり減らしながら必死に頑張ってんだよ!!
夜ぐらいゆっくり寝させーや!!!

おのれらに何の権限があってわしの睡眠を妨げよんなら!!
おっ?こら。
おっ?

だいたいこのフェミニンなマスコットはなんなら。

もさ風呂



ええか、現場のおっさん供はこんなに喜怒哀楽の無い傀儡の様な表情じゃないんで?
もうなんつーんじゃろ、必死で?
とにかくもう必死で?
うわべだけのキレイ事ばっかり並べやがって!!

ふんぬー!!!

この腐れhbぽぎうr;んcむpw、txpmxふじこ!!!!!

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


概ねこの様な事を、おとついサウナでたまたま隣になった近所のオッチャンが言っておられました。

一方僕といえば、【まぶたを閉じれば次の瞬間軽部アナでした、野比もさ太】と異名を取る程の寝つきの良さと深さを持ち合わせたメンなので、オッサンの気持ちに1mmたりとも共感してあげる事ができませんでした。

そしてこの工事はビル火災の際はしご車の邪魔になったり、少々の地震や台風ですぐ折れたり、都市景観を損ねたりと近年デメリットが目立ってきた電柱を地中に埋めちまおうぜ、とゆう素晴らしい工事みたいなので現場のお父さん達や省を応援してゆきたい次第であります。

もさ風呂




僕達が寝ている間に我々市民の為に連日頑張ってくれてどうもありがとうございます。


寝つきの悪い人は可哀想ダナーとゆうお話でした。


2007年02月08日22:42 mixi日記より転載




もさ風呂

ベネチア映画祭で金獅子賞が取れそうなタイトルになりましたが、鼻毛のお話です。

さっき風呂でお髭を剃っていたら、わたすのチャーミングなお鼻から異端児(毛)が顔を覗かせておったのでがんす。

チューリッヒに居た幼少期から現在に至る人生の中で、思い返せばわたすは、1度も鼻毛を処理した事がない。

なぜなら鼻毛が出ていた事が無いからだ。

故に鼻毛チェックをした事もほとんど無い。

わたすの鼻毛なんてもうこれ以上伸びないと信じていた。

慢心といえば慢心と言える。

ぬるま湯に長年浸かり、エチケット対策を怠ったのだ。

前にお髭を剃ったのは7/4(土)

鼻毛推定時刻は7/4(土)未明から7/7(月)未明にかけて。

とゆう事は何か。

あの夜、韓国料理屋で日本のIMF支援や、ナショナリズム、極めて内容の薄い宮本恋愛論をカズヒトや麻衣ちゃん相手にえらそげに論じている最中もアウトオブノーズ、HANA-GEオッパッピー状態だったのか。

なんたる恥と醜聞。

わたすの鼻毛が粗相をして大変申し訳ありませんでした。

明日、鼻毛処理のアイテムを求め旅に出ます。

そしてわたすは鼻毛を刈る修羅と化すのです。

そんな事を考えてながら床に着く七夕前夜の宮本でがんした。


もさ風呂

2009年07月07日00:45 mixi日記より転載