トマトの価格がやっと

落ち着いてきました。


さて、この日曜は最後の合判。

サピ生は最後の模試になりますね。

本番、前受けまで少し間隔が開くので

不安を煽るあの手この手が伸びてきますけど

まぁ、こいつが最後で良いでしょう。

正月特訓や冬期講習は

連日模試みたいなものです。

一月後には埼玉で模試みたいなのを受けるしね。


3年前を振り返ると、

4回目の合判をチュン君は母親と共に

某中学会場へ張り切って行きました。

結果は散々でトホホで途方に暮れましたガーン

その後の面談が憂鬱になりました。


もう、この頃になると

当事者(チュン君)の気持ちは固まっているので

偏差値がどうなろうと

受験校の変更はなかなか厳しくて、

親は親で腹をくくっているし

ドーンと当たって砕けろって感じでした。

ただ、滑り止め(我が家の場合は1日午後校)を

どうするかが問題で

それをどう当事者に

プレゼンするかを考えたり、

4日以降のパターンを考えたりしてました。


終わったことは仕方ないし

模試が無い以上、偏差値を上げようもないので

SSの席次を上げるよう発破をかける日々でしたね。


今では懐かしい思い出ですが

戻りたくはまったく無い思い出でもあります。


既に1月入試は出願が始まっているようですね。

2月分は月末辺りからだったような。


出願については

多くの方がアドバイスされていると思います。

私からは一点だけ、

「少しでも早い受験番号を取るべし」です。

ミライコンパスにしっかり仕込んでおいて、

受付け開始と同時にGO!

そのくらいの気合いは必要です。

(仕事中だからそんなの出来ない?

何言ってるのか!息子娘の将来ですよ)


早い受験番号のメリットは

試験が終わった後に

早く解放されるということです。これ大事。

教室単位で順番に解放されるのが

一般的なので

最初と終わりの方では何十分も

差があったりします。


この後に午後受験が控えているならば

昼飯食べられなくなる可能性が出てきます。

入ろうとしていた飯屋が順番待ちだったら

パニックになりますよ。

我が家のときは

2月1日が午前午後のダブルヘッダーで

午前校の受験番号は20番代を取っておりましてチョキ

一番最初に解放、さっさと移動に移れました。

途中での昼飯もすんなり入店、

食べ終わって店を出るときには、

入店待ちの行列に並んでいる同志を

眺めたものです。

そのくらいの差があるわけです。

だいたい、併願パターンとして

自分たちが受けた午前校から

それなりの人数が

午後も同じ併願先へ流れるのは当然で

ということは、同じルートでの移動となり

同じような昼飯プランを考えがちとなります。

試験以外なところで

余裕無くすのは精神衛生上よろしくありません。


午後受験が無くても

さっさと家に帰りたいですよね。疲れているし。

出待ちする親だって

何十分も立って待っていたらバテます。

寒いのでおしっこが近くなったり・・・


まぁそういうことなので

ネット出願の時代になっても

早い番号は貴重なものだと思う次第。


あと

一部の学校は

出願開始日の前に受験料入金が

始まるところがあって、

その入金順で受験番号が決まるとか。

入金受付開始は今月下旬、

出願開始は1月何日という学校を受ける方は

ご注意くださいませ。