届け✉君に ブドウ糖赤砂糖のナチュラルカーブ -6ページ目


指原「後ろからなにかきこえるー。なんだろう。」






背後の女「指原 ーーー 」




背後の女 「指原?    」




指原「優子の声に似ているが。違うかな。なんだろう。」



振り返る指原。
目が合う二人。






指原「はっ。優子?」





女「いや優子ではない。私はあなたの守り神だ。」






指原「いやいや。いつから?」