届け✉君に ブドウ糖赤砂糖のナチュラルカーブ -16ページ目
 こんばんは。ブドウ糖赤砂糖です♪

 AKB48の「残念少女」を聞きつつ打ち込んでいます。
 まゆゆさんてそんなにロックのイメージはないのですが
 この歌では、少し無理をしてでも、ツッパリ感を
 表現している所が心を打ちます 。


 
 WARP@@@@@@@@@@@スルヨ


某ラジオ局にて出番を待つ秋葉北武術女学院の「まゆ」。
しばらく休止していたこともあり、進行表に戸惑っているようである。


(ADぶどう)3、2、1Q


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まゆ「さ、今夜も始まりました。アニメと数字が大好き~、
  秋葉北武術女学院まゆの コール ミー プリーズ。
  ハガキ待ってるよ」


  なにやらぶつぶつつぶやく まゆ。
 「ゲストきてねーじゃ ん。どうなってるのADさん?」

AD「いったんお知らせいれます。」    チャンチャカ♪


ゲスト、栄洲敬偉女学園キザキの登場である。





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キザキ「ほんとごめんね。違う部屋に居たの」


進行おくれて焦りぎみの「まゆ」。

まゆ「早速だけど、コーナーはいるよ。
   最近読んだおすすめアニメおしえて~。

   さ、何かありますか?キザキさん。」


ゴソゴソ 本を取り出すキザキ。
キザキ「にゃにゃにゃにゃーん。 これです。」


$届け✉君に ブドウ糖赤砂糖のナチュラルカーブ
 まゆ 「お?これはなんですか?」

 キザキ 「実はさ、こないだアニメイトで買ってきたんだわ。
     線のタッチからいうと、ヤマシタトモコ先生と線質似ててさ~、少女アニメ 
     かと思ったんだわ。で、読んでみると変な内容でびっくり!
     予想もしとらんかったもんでさ。」


  冷静に進行していくまゆ。
 まゆ 「買ったら変な本だったと...。」

 
 キザキ 「変ていうか、へたにドキドキを感じるんだわ」

  
  まゆ、世界に入り込んできた。
 まゆ 「たとえばどんなドキドキを感じました? ん?」


 キザキ「男同士のキスが、何回かでてくるの。残念感、イタイような
    展開が読めてくるんだけど、止まらん。」


 まゆ 「キス以外のシーンは、あるの?でてくるの?」 



 キザキ 「そこは伏せとこうか? 」



     本をパラパラ見つつ。
 まゆ 「登場人物は、黒執事系でいい感じですね。
    引いてまうけど、読み進めさせるテクがにくいよね。」


  


 キザキ 「お嬢様しかでてこない”マリア様がみてる”に
      近いようだけど同じ分類にはしてほしくはない的なかんじかな。
      夢に出ると嫌なので、途中で本を閉じたのは
      いうまでもない。 」

 
 まゆ 「 素敵なお話 あ、いや、キザキまだ若いから
      抵抗がないだけなのかな。官能小説で気分をリフレッシュ。
      てなかんじで 次のコーナー♪ 
      あ、ADさんは、読みました?」


 AD 「 俺も途中で頭、変になった。」



 プルルル...
 キザキのスマホが鳴る。

 キザキ 「失礼。誰だよ急に。はいもしもし」



 ゲキカラ 「お疲れ。明日は夜9時のラジオ(ニッポン放送、アイアイトーク)忘れんなよ。」


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キザキ 「了解!じゃ切るぜ」





fin