AKB48の「残念少女」を聞きつつ打ち込んでいます。
まゆゆさんてそんなにロックのイメージはないのですが
この歌では、少し無理をしてでも、ツッパリ感を
表現している所が心を打ちます 。
WARP@@@@@@@@@@@スルヨ
某ラジオ局にて出番を待つ秋葉北武術女学院の「まゆ」。
しばらく休止していたこともあり、進行表に戸惑っているようである。
(ADぶどう)3、2、1Q

まゆ「さ、今夜も始まりました。アニメと数字が大好き~、
秋葉北武術女学院まゆの コール ミー プリーズ。
ハガキ待ってるよ」
なにやらぶつぶつつぶやく まゆ。
「ゲストきてねーじゃ ん。どうなってるのADさん?」
AD「いったんお知らせいれます。」 チャンチャカ♪
ゲスト、栄洲敬偉女学園キザキの登場である。

キザキ「ほんとごめんね。違う部屋に居たの」
進行おくれて焦りぎみの「まゆ」。
まゆ「早速だけど、コーナーはいるよ。
最近読んだおすすめアニメおしえて~。
さ、何かありますか?キザキさん。」
ゴソゴソ 本を取り出すキザキ。
キザキ「にゃにゃにゃにゃーん。 これです。」

まゆ 「お?これはなんですか?」
キザキ 「実はさ、こないだアニメイトで買ってきたんだわ。
線のタッチからいうと、ヤマシタトモコ先生と線質似ててさ~、少女アニメ
かと思ったんだわ。で、読んでみると変な内容でびっくり!
予想もしとらんかったもんでさ。」
冷静に進行していくまゆ。
まゆ 「買ったら変な本だったと...。」
キザキ 「変ていうか、へたにドキドキを感じるんだわ」
まゆ、世界に入り込んできた。
まゆ 「たとえばどんなドキドキを感じました? ん?」
キザキ「男同士のキスが、何回かでてくるの。残念感、イタイような
展開が読めてくるんだけど、止まらん。」
まゆ 「キス以外のシーンは、あるの?でてくるの?」
キザキ 「そこは伏せとこうか? 」
本をパラパラ見つつ。
まゆ 「登場人物は、黒執事系でいい感じですね。
引いてまうけど、読み進めさせるテクがにくいよね。」
キザキ 「お嬢様しかでてこない”マリア様がみてる”に
近いようだけど同じ分類にはしてほしくはない的なかんじかな。
夢に出ると嫌なので、途中で本を閉じたのは
いうまでもない。 」
まゆ 「 素敵なお話 あ、いや、キザキまだ若いから
抵抗がないだけなのかな。官能小説で気分をリフレッシュ。
てなかんじで 次のコーナー♪
あ、ADさんは、読みました?」
AD 「 俺も途中で頭、変になった。」
プルルル...
キザキのスマホが鳴る。
キザキ 「失礼。誰だよ急に。はいもしもし」
ゲキカラ 「お疲れ。明日は夜9時のラジオ(ニッポン放送、アイアイトーク)忘れんなよ。」

キザキ 「了解!じゃ切るぜ」
fin