厚生労働省の審査委員会は6月26日、理化学研究所などが申請していたiPS細胞を使う臨床研究計画を了承した。
実はこれに先立って、
前から期待されていた、
あらゆる治療に効果が期待される「マキタソテラピー」の
臨床実験が行われた。
「マキタソテラピー」は、歌手荒牧陽子の歌声を聴くことによって、
本人の治癒力をアップさせる効果があるとされるもので、
今までもその実績においては疑うべき点もなかったが、
この度厚生労働省がその効果を改めて確認することになったものだ。
最初の被験者は神奈川県在住の49歳男性。
入院予定表によると、
6月14日に入院後、17日に冠動脈バイパス手術を受け、
ICU(集中治療室)に2日、CCU(冠疾患集中治療室)に1週間、
一般病棟に戻りリハビリを行い、7月8日に退院(入院期間25日間)の予定であった。
今回は臨床研究ということで、ICUの段階からマキタソテラピーできる環境を整えて挑んだ。
入院後、あらまきりながらの入院生活。
予定通り17日9時より手術開始。
本人はすぐに全身麻酔で記憶がないが、
手術が終わったのが、午後5時半、
本人に意識が戻り、最初に言った言葉が「喉が痛い、水・・・」
そして二番目が「マキタソ聴きたい」であったという。
経過はすごぶる良好。
当日の午前一時に支えながらではあるが、立ち上がい足踏みをする。
それを確認し、予定より早くCCUに移動。
早くもマキタソテラピーの効果が出たと見られる。
CCUに移動後は当然ながら多くの点滴やらなにやらと、
体から管がたくさんあったわけだが、日に日にそれが取り外され、
自力でトイレに行けるようになり、19日には数本にまで減った。
医師はその速さに改めてマキタソテラピーの効果に驚いたが、
いっぱい最新の器具につながっていた本人は、
映画「リアル・スティール」のマックスみたいでかっこいいと思っていたのに、
日に日になくなっていく装置に、
大きな犬が水を浴びたらちっちゃなおじいちゃん犬になったみたいで、
寂しかったと言っている。被験者はちょっと痛い人らしい・・・
リハビリには、常にマキタソテラピーを反映させていたため、
本人はいたって楽しそうにしていたという。
その効果もあって、心電図を測る装置以外すべて取り除かれるまで、
術後、わずか9日であった。
もっとも、食事に制限があるため、栄養補給の点滴は本来外せないのだが、
医師が、この被験者は補給しなくても大丈夫だろ・・・という判断が、
あったらしい・・・体に栄養が残っていたようだ_| ̄|○
このリハビリ中に、被験者がマキタソテラピーの素晴らしさを説き、
持ち込んだipadでミニライブを行ったこと4回。
同部屋で回復の早かった患者4名と看護師2名などを巻き込んだという。
当然ながら、参加した患者さんは全員が予定より早く退院したし、
看護師の一人で失恋したばかりの女性は前向きに生きていく決心を、
改めてしたという。
予定より早い退院は当初から考えられていたが、
これ以上入院させていても、あらまきるだけだということで、
本日29日に退院。
わずか、入院期間16日(予定25日)であり、
マキタソテラピーの効果が実証されたことになった。
審査の結果を厚生科学審議会(厚生労働相の諮問機関)の部会に報告した後、正式に治療が認められることになる。
世界に先駆け、マキタソテラピーが日本で治療に役立ち、
最先端を行くことに、医学会でも大きな期待が寄せられている。
∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽ 追記 ∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽∞∽
大きな手術で大変御心配かけたにもかかわらず、
退院報告がこのような記事になった事、心よりお詫び申し上げますw
持って生まれた脳天気なもので、手術のリスクなど全く考えず、
退院までブログ記事を少しづず書きためていましたので、
当日アップさせて頂きました。
多くの方から、たくさんの声援、応援メッセージ、メールなど、
いただき本当に嬉しかったです。
やっと基本的な病気対応は出来たので、
何ヶ月かのリハビリを経て、社会復帰したいと思います。
もちろん、マキタソテラピーしながらです(≧ω≦。)プププ
本当にありがとうございました!
これからもよろしくお願い致します!