2月に入っては大雪やら都知事選やらソチオリンピックといろいろ話題が尽きませんが、相も変わらずダラダラ過ごしております



とりあえず元気ですが、何かこうスッキリしないというかモチベーションが上がらないというか、な~んにもやる気が起きないんですよね・・・



これなんだろう



3月は仕事の年度末でいろんなプレッシャーがかかるので、事前にいろいろと動いていたんである程度の着地ポイントは見えているんですか、さすがにK点越えとはいきません




脱力感・・・




まるで競技を終えたオリンピック選手のように(笑)




ただ単純に夜遅くまでオリンピック見て、悔しさのあまり寝不足という至ってシンプルな構図




昨日のスピードスケートも悔しいです・・・




って滑ってるわけじゃないけど・・・




さてさて、話は変わりますが




最近というか結構な頻度で家に帰るのは遅いのですが、たまに早く帰った日や休みの日は小学2年生のジュニア君と一緒にお風呂に入るんです




普段顔を合わせて色んな話をしているつもりでも、「わからない」といって話をごまかしたり、言いたくないことは言わないってこともあるんですが、お風呂のあの独特な雰囲気では普段あまり話さないことでも話してくれるんです!




これぞ日本が生んだ裸の付き合い!?



とある日一緒にお風呂に入っていると、ジュニア君から




「 ねぇ~俺は8歳だけどパパは何歳? 」




「 え~っとね・・・ 」




30代になると一気に自分の歳が分からなくなる(笑)

数秒間フリーズして



「 34歳だよ! 」




「 ふ~ん そうなんだ! 」




「 なんで? 」




「 34歳になったら大きくなれるかな? 」





「 別に34歳じゃなくても、ジュニアが中学生、高校生になったら大きくなるよ! 」





「 でも、ママも大きいけどママの方が若いね 」




「 うん!? 」




「 この前同じ質問したら25歳って言ってたよ!俺が幼稚園年少の時は24歳っていってたし 」





「 ふ~ん そうなんだ 」




4年間で1歳しか歳とらないのもスゴイけど、サバ読みハンパナイ・・・




心の中ではおもいっきり




「 オリンピックかっつっこみ 」




ってツッコんでおきましたけどね




いつか気づく日が来るとは思うけど、ここは夢の国(笑)





東京オリンピックが開催される時には27歳かっ





そんなうちの奥さんは午年の年女!

真昼間のオフィス街のコンビニで大量に仕入れた「恵方巻き」を売り込む店員を見て



時代は変わったな・・・と

節分と言えば豆まきだったはずが・・・

今となってはもう・・・



でもね、わざわざコンビニで「恵方巻き」を買って、会社に戻って東北東を向いて無言でランチ

ん~あんまり想像できないね



そんな食べ方してもきっと


ウマウマウー



より




ナイナイナー



じゃないかと感じた横浜名物です



さてさて、コンビニの話題がでましたが、今回はその延長線上にある話です




いやいや、最近のコンビニ・・・




どこもこぞって、挽きたてコーヒーを売りにしているじゃないですか




僕もその流行に便乗してとあるコンビニの挽きたてコーヒーを朝もしくはお昼に買って飲んでいるんです



毎朝行くコンビニはセルフサービス方式じゃないので、注文して店員さんが入れてくれるんです





が、が、が、




ここから、ど~しても気になってしまう事があるんです




① 注文時


レジにて 「 ブレンドのMサイズを下さい 」と注文すると



必ず 「 Lサイズですか? 」と聞き返される



「いやいやMサイズですと再度伝えると




「 お砂糖とミルクはいりますか?」と答える




こだまでしょうか?(笑)




いいえ、会話が成り立っていないことが新幹線のぞみくらいぶっ飛んでいる






1回ならこっちの言い方が聞き取りにくかったかな~?なんて思いますが、

かれこれ同じことを数回繰り返している

しかも、同じ店員(笑)



マックのポテトMサイズ、Lサイズですら聞き返されたことないのにそんなに僕の滑舌は良くないのか!?


② 商品受け渡し時



最初に言っておきますが、僕は潔癖症ではありません



が、



どうしてもアイツの親指の位置が気になるんです




「 お待たせいたしました 」と運んでくる上と同じ店員さん




ちょっとおかしなところあるけど基本的には丁寧なバイト君



でもね、受け渡すとき必ずカップの底と飲み口を持って手渡しするんです



まぁ~挽きたてなもんでカップの側面は熱いと思うので、その持ち方は100歩譲ってアリだけど




なんで、お前の親指のポディションはいつも飲み口なんだ!!






          ↑↑↑ ここが飲口




ここのくぼみがええのか(笑)




いつになったら気付くのか楽しみにしています!






年明けても放置気味なブログですが、今年もゆる~くやっていきまっせ!




先々週から仕事初めだったんですが、いきなりバタバタしましてね・・・

年明けたのに2013年のふりだしに戻るそんなカンジでした

今はようやく一呼吸おけるというかなんというか・・・ねっ!




さてさて、話は変わりますが



仕事帰りにたまに買い物をお願いされ、近所のスーパーに寄ることがあるんです

仕事帰りなもんでスーパーに着く時間はだいたい8~9時過ぎくらい



その頃のスーパーは売れ残っている惣菜の値引き合戦!



値引きシールをもっている従業員に人がワァ~と集まる!



まるで池の中の鯉を見ているかのように(笑)

エサじゃないのも投げ込まれても気づかず一度口に入れてしまう

自分があまり食べたくなくても、とりあえず一度買い物カゴに入れてしまう

時間が経って売り場に戻す



そんな風景が滑稽でいとおかし(笑)



とか言いながら自分自身もその鯉の中の1匹なわけなんです



そんなエサを与える人間とそれに群れる鯉のやり取りの中で

ただただ値下げシールを張るだけじゃない人間に出会ったんです



そこのスーパーはスーパー自体のお惣菜売り場、隣にはテナントで中華系の惣菜屋、その隣には焼き鳥など鶏肉系の惣菜屋が3軒ならんでいるんです!



それぞれ特徴はあるんですが、唯一かぶるものがあるんです!




それは・・・、




大人も子供も大好きな鶏の唐揚げ!




人気があるから仕方ないんですが、こればかりは激戦!




とある日、

奥さんから疲れて夕食作りたくないから適当にお惣菜買ってきてと連絡があり、

9時前にいつものスーパーへ!




スーツを着たおっさんが買い物カゴ片手に惣菜コーナーを物色

別にこれといって食べたいものが決まっているわけではなかったので、フラフラしていると

焼き鳥屋の親父が僕に向って




『 ビールのおつまみに最高な唐揚げいかがでしょう! 』



きっと独身の男

もしくは単身赴任の男

どちらでもいいがとにかく一人で寂しそうな男に見えたのだろう




ただ、その言葉を聞いた瞬間・・・

一気の僕の妄想の中で


ビール・・・



唐揚げ・・・



サイコー!!!



(あぁ~もう~唐揚げでもいいか~)




でも、そんな簡単に心は許さない

そんな軽いオトコじゃないの(笑)

と思い3軒の惣菜屋さんを比較してみる




(でも、やっぱり鶏肉屋さんの唐揚げが美味しいだろうな~)



なんて唐揚げを見えみると50円引きのシール

でも、隣の中華屋の唐揚げは50%OFF



ドエライ違いじゃない!



どうしようか悩みながら、焼き鳥屋さんの前に戻ってきた僕を見るなりすかさず




『 もう、わかった100円引きにしてあげる 』




まるで僕の心を読んでいたかのよう

こうやってヒトは騙されていくんだろう・・・



でも、悪いことではないので快く『 ありがとう 』と言いレジへ




また、とある日

ジュニア君から『 焼き鳥食べたいから買ってきて! 』

と電話があった



また、いつもの時間帯にいつものスーパーに出向くと

いつもの焼き鳥屋の親父がいる




今日の買い物は焼き鳥とハナから決まっているが、あそこの親父はくせ者だ!

この時間帯は焼き鳥を5~6本のセットにして値引きシールを張って売っているが

ここはいつもの通り比較して悩んでるふりをしなければいけない



焼き鳥がなくなってしまったら元も子もないが、横目で見るとまだまだ売れ残っている



一度焼鳥屋の前に行って手に取り一端また戻す

数分悩んでいるといつもの親父が




『 今100円引きだけど、もう200円引きにしてあげるから買っていきな! 』




『 すいません!ありがとうございます! 』



今回は親父に乗せられることもなく粘り勝ち



もともと駆け引きは得意じゃないが、なんか俺

イケそうな気がする~!




そして、昨日

またまたジュニア君から『 唐揚げが食べたいから買ってきて~ 』との電話がありました。



昨日もいつもの時間に、いつものスーパーで、いつもの親父の前



(また今日も50円引きだな~)



なんて思って様子をうかがっているとレジの裏値下げシールを手に取った




(おっ!今日もイケる)


と思いきやただ手に取り整理して元に戻すだけ




キィー




いつも通り数分待つが、完全に焦らされお預け状態




(おかしいな~いつもなら愛想よく値引きシール貼ってくれるはずなのに・・・)




と思い周りを見渡してみると



ない!



ない!



な~い!


唐揚げがそこしか売ってない!!


やっちまった・・・
完全に調子に乗っていて、周りを見るの忘れていた!!




きっと口をパクパク開けて待っている鯉を弄び、バカにするのかのように

腹の中で笑っていたんだろう・・・



50円引きの唐揚げをとった僕は完全な敗北者




チクショー!

焼き鳥屋の親父は1枚も2枚も上手




やるな~あのオヤジ!