真面目か
今日はamazonの話
amazonはみなさんご存じインターネットでの書籍の通販の最大手企業です
私がamazonを注視した理由は、あまりにも従来のビジネスモデルとは逸脱している点です
従来の店舗型の小売店における、売上の割合というのが今回のポイントになります
ちなみに、従来のビジネスモデルでは売上の上位20%が売上の80%を占めると言われていました
つまり人気商品であったりベストセラー、新商品などが売上の80%を占めていたわけです
こういった統計が出ている以上、店舗には人気商品や新商品がここぞとばかりに並べられるわけになります
しかし
amazonは従来注視されていなかった残りの80%の商品に注目しました
つまりは、今のamazonの売り上げはこの残りの80%が支えているというわけです
それを可能にしたのは、有限である店舗型ではなくある種無限であるネット上を拠点とした点です
有限である店舗と違い残り80%を充実させることにデメリットが少ないという事がポイントになってきます
1年では1,2冊しか売れないこの80%群の商品も100万種類あれば凄い利益になるということです
この、どんな本でもここなら手に入るというイメージと、購入プロセスの簡略化、手に入るスピードと、付加価値を高めた事が、圧倒的な信用につながったのでしょう
こういった新たなマーケティング手法を考えれるような広い視野が欲しい!!
9/15
本日は買い物
いつもとは逆に元町→三ノ宮コースを徘徊
目当てはジャケットと靴
まずはkindとRAGTAGによって物色をするもいいものナシ
そして2回生のころよくいっていた旧居留地のブランドゾーンを徘徊
今だに買わないながら行ってしまうブランドdior homme
今日も行ってまいりました
入口はホストクラブとでも言わんばかりの豪華絢爛
売ってる服も超一級品
今の稼ぎではゴミひとつ売って下さらないでしょう
ちなみにこのdior hommeというのはみなさんご存じのクリスチャンディオールのメンズラインです
このhommeという言葉はよく目にするかもしれませんが、フランス語で男性という意味があります
男性向けのdiorという意味です
モエ ヘネシー・ルイ ヴィトングループというグループに属しており100年近い歴史があるブランドで、デザイナーはクリスチャンディオール、イヴサンローラン、エディスリマン、クリスヴァンアッシュなどそうそうたる面々が名を連ねます
この話もしだしたら止まらないのでこの辺にしておきましょうか…
過去に岡山の某料理屋2階でこんな話を夜中まで繰り広げた話を思い出しますね
そして今日はその後、喃風という鉄板焼きの店で食って知り合いの店で夜まで飲んでましたとさ
写真はmr.NAKASUNA
彼はあと一歩を踏み出す力をつければ化ける男でしょう!!
では
googol
10の100乗
それがgoogolの意味です
世界の名だたるIT企業googleの名前はここから来たとも言われています。
www上のあらゆる情報をgoogleが組織化することなど、様々な理由が叫ばれていますが、googleの創業者のラリーペイジが、ドメインの申請の際に綴りを間違えた事が"google"としての一番の理由ではあるそうです。
ちなみに、googleの採用試験は独特で、ずば抜けた論理的な頭に加えてそれ以上の柔軟な発想力が必要と言われています
時計の中で一日の内に長針と短針が重なる回数を答えなさい
これはgoogleの問題の中でもずば抜けて簡単な部類です。
googleの合格者であれば30秒もかからないでしょう。
つまり、googleという会社には化け物が多くひそんでいるということです。
googleという会社を調べれば調べるほど、身震いするほどの力の差を感じます。
ただ、googleという会社については語れば語りつくせないほどなので、今日はここまで。


