リア充こんなオタ言葉も市民権を得た様で最近は一般的にもちらほら耳にするよになって。
ただこれ、決して翌言葉ではなく嫉妬とひがみ根性が練り込まれたある種呪文みたいな表現だと認識してます。
彼氏彼女がいて良ござんすね、的な。
言う輩は大抵の場合、アイドル系とかマンガやらドラマやらに心酔してる事が多く見受けられるかな。
実際、高校生の頃のあたしは、機動戦士ガンムのセイラさんに真面目に恋してた実績あるし、二次元命とか、わりと真剣に思っていた、工業高校美術部のキモオタ。
それがあたし。
あたしのバックボーンはそんな無様なもんです。
小説版のガンムを読んで半年位落ち込んだりもした確かに、マンガアニメやドラマ小説映画に於ける恋愛像はどこか乾いてて、スマートと言えばスマート。
逆にえらくドラマチックだったり、美男美女のオンパレードなわけで、格好良いのはまあ確かだと思うし、そこにカタルシスを求めてハマるのもわかる。
逆に現実はもっとドロドロだし男女の付き合いだって突き詰めて行けば有機的で動物的な反面、打算的でもある。
ならばそこに蹴りを入れてヴァーチャル専門てのもスタイルだしいいんだけどね。
それで現実知った気になるやつぁ大間違い。
マンガ、アニメ、ドラマ、小説、映画。
架空に作られたものは当然、作る側の理想や飛躍が含まれるわけできれい出会い チェルカ、カッコ良いは当たり前なんだな。
アイドルさんもそう。
好かれるべくして出来てる偶像だからこれは言葉のままやなかわいい、素敵は当たり前。
でもそこで満足しちゃうてのは釈迦の手のひらどころか同じ人間他人の創作の中で充たされてしまう、て事だから人間としては間違いなく欠陥品に限りなく近い状態となる。
そこはきちん遊びていう前提認識を持って、その創作された空間なり人格なりに酔い、戯れる。
そこにリアルな人間の出会いがあるとすれば同じ遊びを共有できる同志位かな。
それだって一歩間違えれば反目しかねないけど。
クソ面白くもない会社の男子社員もロクに挨拶もしないOLもそれがリアルだし現実ならばそれを受け止め、隙間に見え隠れする良い面を見つけるもしくはリアルの中の秀一を見つける努力なりして三次元立体現実恋愛に尽力しましょうよ。
アイドルは別腹もアリでしょ。
きれいでも素敵でも感動的でも可愛くても所詮、創作物やし。
あたしすか常に彼女探索中募集はしませんだし、常に曹チてますぜ∠ミ成就するか続くかどうかは、別の話やけどね笑ひろひこ
